二人だけの宇宙旅行
初投稿です。
夢で見た景色が素敵すぎて、思わず筆を取りました。
拙文ではありますが楽しんでいただけますと幸いです。
春雷のように煌めいた君を見た。そして私は、その手を取ろうとして──
私は時たま、変な夢を見る。変な夢、と具体的に言うと困るのだが、自分ではない誰かになる夢だ。例えば、難しい課題に苦戦してたり、校舎内で見覚えのある人と話してたり、そんな一般的にはありふれた夢だ。まあ、友人の胸をガン見している夢を見た時は流石に自身のマイノリティを疑ってしまったが。
そんな私──空木天音は今日も他愛のない夢を見ていたのだ。
「やっと起きたか、もうホームルーム終わったぞ」
揺れる視界の端から安心感のある声が聞こえてくる。
「晃……」
「眠り姫のお目覚めだな、ったく、お前から用事あるって呼び出しておいてこれはないだろ」
焦点が合った先には幼馴染の朝陽晃の姿があった。彼の金の髪が夕日を反射する。どうやら私は授業中どころかホームルームすら無視してうたた寝を続けていたらしい。
起こしてくれなかった友人たちに不満はあれど、彼を呼び出していたのは事実だ。軽く伸びをしたあと、謝罪を入れながらスマホを取り出す。
「ごめんごめん、ちょっと今回の夢、心地がよくて……」
「何? また変な夢見たの? どんな?」
「倫理の松崎先生いるじゃん? 松崎先生になって小テスト作る夢」
「出題内容、いつも通り覚えてる?」
頷くと晃はここぞとばかりに顔を近づけてくる。
「教えてくれね? お前のそれ系の夢ってマジでヤマが当たるから重宝してんだよな」
「……次倫理で赤点取ったら追試だっけ?」
「そうそう、よろしく」
晃の言う通り、私の見る夢には予知能力的な何かがあるのだ。まあ、見たい教科を必ず見れるというわけではないのであまり実用的ではないのだが。
半ば呆れながら話を本筋に戻す。
「本題なんだけど、個人課題。一緒にやるって約束してたじゃん? それでよさげなところ見繕ってたんだけど、木星とかどうかなって」
個人課題。それは私たち高校二年生に与えられる宇宙資源について考える機会である。
ここ五十年で宇宙開発は跳躍的に進んだ。人類の夢であった宇宙旅行は今は一般家庭でも当たり前にできる時代となった。人類は太陽系の全ての衛星を網羅し、新たなる一歩を踏み出そうとしている──。近代史の授業で去年学んだところだ。
「木星? またマイナーなところ選んだなあ」
「木星ってガスでできているじゃん? その割にはあまりそのガスを有効活用しよう、みたいな話は出てないわけ。冴えてない、私?」
「あーはいはい、冴えてる冴えてる。流石天音だな~」
「声に感情籠もってな~い」
不満を言うが右から左だ。頬を膨れ上がらせると晃は呆れながらARでスマホの画面を見せてくる。
「あー、拗ねんなって。な、本決定したら変えられねえから一回下見してからにしような?」
画面には木星周回船の発着時間が出ている。木星はもっぱら大きさ以外に特筆して見る点がないため、今は人気のコンテンツではないのだ。悲しいことだ。
「二人で予約していいよな?」
「うん、ありがと」
「別にこんぐらい大した事ねえよ。で、話ってそれだけ?」
「それだけ。ありがとね」
幼いころはお互いの家を行き来したことがあれども今は高校生だ。そこらへんの距離は成長するにつれて離れていった。そのことに少し胸を痛めながら帰り支度を進める。
「別に、お前のためだったらいくらでも時間作るのに……」
「なんか言った?」
「なーんにも! さ、長期外出届を出して帰ろうぜ」
晃はそう言うと鞄を持って立ち上がる。私もそれに続く。
なんてことのない日常。この日、木星を選んだことにより、大きく世界が変わっていくなんて。この時は夢にも思っていなかった。
次の日。晃が家に迎えに来てくれる、とのことだったので身支度をしながら考える。これってデートと言っても過言ではないのでは──⁈ 動悸がしてきた、自意識過剰だろうか。
そんな浮かれた頭をよそに、インターフォンが鳴る。
「よ、ちゃんと起きてるなお姫様は」
「課題なんだから、ちゃんとやらなきゃでしょ」
「はいはい、じゃあバスの時間もあるしとっとと行こうぜ」
そう言い少し嬉しそうな顔をして晃は歩き出す。
(なんでそんなに嬉しそうなんだろう)
疑問に思いつつも二人で月への軌道エレベーター行きのバスに乗る。
休日の早朝だからか、乗客はあまりにも少なかった。
宇宙空間の飛行船は月にあるターミナルのステーションから発着している。静かの海にあるステーションは百年以上前に建てられたアメリカ国旗を見守るように佇んでいる。
事前に予約していた木星遊覧飛行船の発着場所へと向かう。他の星へ行く船の乗り場は盛えているのに対し、木星行きは閑古鳥が鳴いていた。
「もしかして私たち以外に乗客、いない……?」
「そうみたいだな、サイトに乗客がいない場合は運行を停止するって書いてあったぜ」
嗚呼、悲しきかな木星行き。そんな思いを馳せつつ、乗船準備を終える。
「二人きり、ってことだな」
「嬉しそうだね」
「だって天音と二人だけで出かけるなんて……何年ぶりだ?楽しみではあるだろ」
「まあ、確かに二人きりっていうのは久々かも。私のことそんなに好きなの?」
「大好きだけど、ほら行くぞ」
少し頬を赤らめた晃はずごずごと乗り場へと向かっていく。
「ちょっ、待ってよ!」
そんな晃を私は追いかけるのであった。
案内された船内は半世紀ほど前のSF作品に出てくるような、清潔で質素な作りをされていた。
木星遊覧飛行船、「カリスト」。船内の全てがAIにより自動運営されており、船員は一人もいない。
中に入ると、珈琲の匂いが充満するラウンジが出迎える。ソファに座りウェルカムドリンクを飲んだが、本当に私たち以外に乗客はいないようだ。こんな都合のいい話、本当に夢ではないのだろうか。自身の頬をつねる。
「なにしてんの?」
呆れた顔で晃が見てくる。
「別に、夢じゃないか確認してただけ」
「結果は?」
「めっちゃ痛い」
再びの呆れ顔。文句を言おうとしたところ、AIのアナウンスが入る。
『木星遊覧飛行船「カリスト」、まもなく発進します。重力装置、正常。酸素装置、正常。3日ほどの飛行の後、木星へと到着。1日ほど周回し、再び3日ほどかけて戻ってきます』
そう、人類は飛躍的に宇宙進出を遂げてきたが、今でもワープなどの機能は実用されていない。そういえば数日ほど前のニュースでワープ機能の実用化の目処がたった、みたいな話をしていた気がする。
ドアが閉まる。機械音ののち、アナウンスが入る。
『ただいまより月からの発進を行います。一瞬だけ無重力状態となるため、手すりなどにお捕まりください』
私たちは言われた通り、椅子の手すりを掴む。すると、一瞬だけ体が浮く。
次の瞬間には体は椅子へと戻っており、木星への遊覧飛行が始まったのだ。
「久々だな、宇宙」
「俺もだ。月くらいなら買い物に来るけど惑星遊覧ってあんまりしないんだよな」
「ARで服とかも簡単に試着できるし通販でいいかなって気持ちになっちゃうよね」
流れていく星々を眺めながら語り合う。このように二人きりで長時間話すのは久々かもしれない。
あの課題がどうだの、部活がどうだの。とりとめのない話をする。何時間経ったのだろうか。ふとお腹が空いたことに気づく。
「ね、そろそろご飯食べない?昼ごはん食べようよ」
「もうそんな時間か。食堂行くか」
そうして二人で荷物を部屋に置いた後、食堂へ向かう。もちろん部屋は別! 当たり前でしょう?
食堂、と言っても購買と自動販売機がいくつか置いてあるだけだ。購買にはお菓子が、自動販売機には食事と飲み物が置いてある。
自動販売機でホットサンドを頼み、暫し待つ。温めが完了したホットサンドは芳ばしい香りを漂わせるが、加減を知らないくらい熱い。
「どうしたんだ?」
カップ麺を持った晃が話しかけてくる。
「ホットサンド温めまくられてめっちゃ熱い」
「なるほど」
ひょい、と片手にホットサンドを摘むとそのまま晃は席へと運んでくれる。
「ありがとう、お礼になんか奢ろうか?」
「別にこのくらいいいよ。火傷しないようにな」
晃の優しさに惚れ惚れしながら冷めるのを待つ。ほどよく冷めたホットサンドはいかにも冷凍食品です、みたいな味をしていた。
「んー」
「眠いか?」
「ちょっと眠いかも、朝早かったし」
「じゃあ一旦寝ときな、起こしてやるから」
「わかった……」
食事の片付けをした後、部屋へ向かう。晃は部屋の前まで送って立ち去ろうとする。窓の向こうの宇宙を見ると得体の知れない恐怖が込み上げてきた。咄嗟に晃の手を掴む。
「……」
「……もしかして寂しいとか」
「寂しいとかそういうのじゃないけど」
でも、そうではない。誰かに一緒にいてほしい。そう、心のどこかで共鳴したような……。
「……お前、俺以外にこういうことすんなよ」
「しないよ、晃だからしてんの」
「あんまり可愛いこと言うなって。ほら、寝るまで手、繋いでおけばいいか?」
「うん」
そう言い私の部屋へ入る。ビジネスホテルに似た部屋はとても簡素だ。
ベッドに潜り、晃の手を握る。幼い頃はよくこうして二人で眠っていたものだ。
「おやすみ、天音」
「おやすみ、晃」
晃が部屋の照明を落とす。それにつられて懐かしい香りと共に私の意識も闇へと落ちていくのだった。
そして、夢を見る。私が寝ている。薄暗い照明は私の髪を照らし、桃色の反射光を作り出している。髪を一房取った手はそのまま口付けを髪へ落とす。そしてそのまま意識は闇の中へと溶けていき──
ぱちり、と目が覚める。そこには椅子に座って寝ている晃の姿があった。起こすのも悪いと思い、そのまま無言で起き上がる。繋いでいる手とは反対側の手でカーテンを開けるボタンを押す。そこには青色の惑星──地球が遠ざかっていくのが見えた。
遠い、遠い星々。何故、木星を選んだのだろう。恋焦がれてたような、何かが胸を擽る。
きっと焦がれていた何かが、胸を貫いたのだ。
「……遠い、よな」
ふと声が聞こえる。晃が起きていた。
「あんな遠くになっちまった」
「でも、私はここにいる」
繋いでいた手を強く握る。呼応するように晃が握り返してくる。そうしてしばらく二人で地球を見つめ続けていた。
月を出発して2日目。地球はすでに見えなくなり、火星に近づいている、というアナウンスが流れる。火星は数年前から植民地化プロジェクトが進められており、現在では移住プラントの設立が進んでいる、と授業で習った。
「ねねね、今どうなってるか見えるかな」
「流石にこの距離からは無理じゃね?」
朝食を終え、近づいてくる火星を眺めながら会話をする。今日は長期外出届を出した際に渡された課題をやる日だ。
長期外出届とは、一週間以上出かける場合に提出する届であり、その期間の授業を免除する代わりに課題を貰うシステムである。
目の前には国語、数学、化学、歴史、倫理、英語など基礎教科の課題が出ている。
「とりあえず昨日言ってた倫理からやらね? レポートだろ?」
「小テストの夢見た意味なくなっちゃったなあ……まああの先生だからこういうこと書けばいいってことなんとなくわかるけど」
そう言いながら倫理のレポートに取り掛かる。お題は『各惑星の植民地化について』だった。
植民地化、という言葉を見た瞬間、一瞬頭が痛む。その瞬間、脳裏には荒れ果てた都市をただ見つめる自分の姿が見えた。
「おい、大丈夫か?」
晃が私の顔を覗き込む。
「うん、ちょっと一瞬頭が痛んだだけだから」
「うーん、低酸素脳症ってわけじゃなさそうだな、熱?」
そう言い額を合わせてくる。急に目の前に晃の顔が現れたことに慌てはするが、平然を装う。
「平気だよ、一瞬だったし。晃になにもないってことは酸素装置に異常が起きてるわけじゃないでしょ」
「まあそれもそうだな……熱もないみたいだ。水分不足か?」
「うーん、確かにそうかも。飲み物買ってくる。ついでに何かいる?」
「あ、じゃあコーラよろしく」
照れ隠しからか、何かから逃げたかったのか。廊下に出て自販機で飲み物を買う。冷えたペットボトルは火照った顔を冷やしてくれる。そして何事もなかったかのように戻る。
「ごめんごめん、続きやろうか」
「ああ」
そうして二人してレポートに取り組む。ARの画面と睨めっこしながら文字を入力していく。
「ねえ、植民地化についてどう思う?」
「何? カンニング?」
「違う違う。純粋にどう思うか気になって」
「そうだな……」
うーん、と考え込んだ後に晃は答える。
「別に今はなんとも。正直どうでもいい、が素直な答え! まあそんなこと書いたらドヤされるから表向きは『人類の未来へ進むための一歩』とか書いてるけど」
「ふーん……」
「そういうお前はどうなんだよ?」
質問を返される。暫し考え込んだ後に答える。
「まずは地球をどうにかする方が先なんじゃないかな、とは思うけど。将来的に地球に住めなくなった際の保険として作っておくのはいいんじゃないかなって思う」
「んじゃあ、植民地化に関する仕事に就きたい?」
「そこまで考えたことないなあ……。このまま大学行って、まあまあいいところ就職できればいいな、くらいしか考えてないかも」
「まあそうだよなあ、このまま普通に大学行って普通に就職するくらいしかビジョン、見えねえよなあ」
晃はため息を吐きながら言う。
「そう考えると将来のことなんてわかんねえよな、でもさ、俺、将来も天音と一緒にいたいよ」
「私も晃がいないのはちょっと考えられないかな……」
そう答えると晃がびっくりした顔でこちらを見る。
「お前、それ、どういう意図で言ってんの……?」
「別に? 晃がいない人生なんて考えられないなーって思っただけ」
「ほんっとうにお前って……本当俺以外に言うなよ、そういうこと」
視線を逸らしながらそう言う。私は何かまずいことを……言ったな。これは告白と捉えられてもおかしくないだろうか。一気に顔が赤くなる。
で、でも先にそう言うことを言ったのはそっちのわけで。私はそれに便乗しただけで。そんな言い訳がぐるぐると脳内を駆け巡る。
そんな中、天啓のようにアナウンスが流れる。
「まもなく火星に最接近します。左手側の窓から見ることができます」
「ほ、ほら! 火星見れるって! 見に行こ!」
半ば無理やり会話の流れを変え、晃を引っ張り窓へ近づく。そこには緑が若干増えている火星の姿があった。
「うわあ、植民地化プロジェクト、本当に進んでいるんだね」
「そうみたいだな、宇宙空間でも見えるってことは相当植物を植えてるみたいだな」
よし、会話の流れを変えることに成功した。そのままレポートの話題に変える。
「確かに人類は衰退している一方だけど、きっかけがあればまた増殖するんじゃない? それこそ移民プロジェクトとかさ」
「まあ確かにそうだな。生きていく場所が増えるとわかればいずれ増えていくきっかけになる──レポートの方向性、それでいくか」
「うん、そうだね」
そうして二人でレポートに取り組む。ARのキーボードを叩く音が空間を支配する。
ちらり、と晃の様子を見れば真剣に画面を見ている。それに微笑ましく思うと晃はバツが悪そうに視線を逸らす。
「なんだよ、なんかおかしいか?」
「いや、真剣に取り組んでいる晃が可愛いなって」
「かわっ……男にそんな言葉使うなよ」
「昔も今もこんなに可愛いのにな〜」
照れているのか、晃の赤い瞳が揺れる。
「そんなこと言ったら、お前だって……」
「何?」
「可愛いよ」
可愛い。可愛い? 可愛い、私が? 一気に顔に熱が帯びる。
「仕返し」
晃は悪戯っぽく笑うと私にデコピンをする。そういうの、本当ずるいって──!
なんとも言えない空気の中課題作成に取り組んでいく。しかし私の心境はそれどころではなかった。
そんな中、ふ、と一瞬意識がブラックアウトする。そして目を開けるとそこには田園風景が広がっていた。土の匂いが鼻をくすぐる。
「全くよう、国は移住を推奨するとか言ってたけど、それが畑を耕すなんて地球と変わらないことをやらされるんだ。うんざりだよ」
男が口を開く。同調するように他の人間も口を開ける。ただ、私だけが畑を耕していた。
そんな中、胸の中になんとも言えない燻りを感じる。このジャガイモを改良して、火星の名産品にして世界に知らしめるのだ。それこそが人類救済の一歩である。そんな思いが込み上げてくる。
ジャガイモこそ素晴らしい食物である、ジャガイモが世界を支配する。そんな日が来ることを──
「天音!」
はっと目が覚める。私は天井を見ていた。後頭部には柔らかい感触がする。
「大丈夫か⁈ またいつものか⁈」
「ジャガイモ……」
「ジャガイモ?」
「火星のジャガイモ、有名だっけ?」
晃は一旦考えた後、こう答える。
「確かに火星の植民地にまずジャガイモを植える話は聞いたことあるけど……それがなんか関係あるのか?」
「わかんない、でも、夢で見た」
そう答えると晃は頭を抱える。
「お前っていつ気を失うかわからないからマジで怖えわ。絶対一人で出かけたりすんなよ?」
「晃がついてきてくれるってこと?」
「そうだな。そうだ、帰ったら月で飯食おうぜ。お前の好きなカフェ、今期間限定メニュー出してるらしいぞ」
「本当? 行きたいな」
そんな会話をする。他には頭を打ってないかとか意識はしっかりしているか聞かれるがそこは問題ない。
「……ごめんね?」
私は時たま、意識がプツリと切れ、夢を見ることがある。何かしらの病気ではないかと思ったのだが、結果は正常。異常なし。
心因的なものが原因ではないかと言われている。
「ありがとう、晃」
「いつものことだからな、お前が無事で良かったよ。念のため部屋で休んでおけ。夕食になったら適当に見繕って部屋に持って行く」
「……ありがとう」
人の優しさがこんなに沁みるのは、相手が晃だからなのだろうか。晃と共に部屋に戻り、一人ベッドの上で横たわる。この光景は一体何なのだろうか。予知夢か、空想か、意味のない話か。そんなことを考えながら意識は微睡へと引き摺り込まれていった。
──夢見る人よ、どうかあの子の存在に気づかないでおくれ。
微睡の中で、そんな声を聞いた気がした。
会話劇を書くのが一番楽しいです。
読んでくださった皆様も楽しんでいただけると幸いです。
おまけ
空木天音
好きな教科は化学。水上置換の実験が楽しくて好きらしい。
朝陽晃
好きな教科は数学。数Bより数Ⅱのほうが得意らしい。




