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残響の君へ

作者:白洲晶
最新エピソード掲載日:2025/12/03
空木天音は時折、自分ではない誰かになる夢を見る──日常の断片、少し不思議な未来の予感、そしてほんのわずかな恋の予兆。
幼馴染の朝陽晃と過ごす時間は、そんな夢と現実の境界を穏やかに彩る。

学校の課題の下見のため、二人は木星への遊覧飛行船に乗る。閉ざされた船内で流れゆく星々、遠く離れた地球、そして二人きりの空間。胸の高鳴りを感じながら、天音は幼い頃ぶりに晃と手を繋ぐ──ほんの一瞬の距離、それだけで心の奥が震える。

宇宙の静寂と広がりの中、二人の間に生まれる小さな温もりに不穏因子が混ざっていく。
これは、恋と少しの奇跡が交錯する、高校生二人の特別な物語──。
木星の声
2025/12/03 20:31
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