第二十四話 daysプロテクターズのメンバー2
「じゃあ次はシズハ、お願い出来る?」
そういうと一人の女性が席を立つ。
容姿は青髪の長めのツインテールに瞳の色は
銀色の少女が席を立つ。
「私の名前はシズハ・ネイロルです。
趣味は主にゲームと読書です。
次は……開花様、誰を指名すればいいですか!?」
シズハは少し混乱していた。
「落ち着け。シズハの好きな人をさせばいい」
「でも私、皆さんの名前、あまり知りません!!」
「……後々、覚えような?次はアルトス、お前がやれ」
そういうと一人の男性が席を立つ。
容姿は髪型に変わりはないが髪色は茶色っぽく
瞳の色は赤である。
「自分の名前はアルトス・ムンテルスです。
趣味は料理と映画観賞です。次はアポルン
やってくれる?」
「このオレに任せておけ!!」
そう声を出し、席を立つ男が一人いる。
何故か前髪を整えながらだ。
容姿は丸っこい髪型をしていて髪色は
黄色で瞳の色はオレンジだ。
「このオレの名はアポルン・アルチルだ!!
趣味は映画観賞に香水集めだ。
ポルズとは昔からユニットを組んでいて
このユニットに加入した今でもよく
一緒にお出かけしたり、遊んだりする仲だ」
「こいつ、ナルシストだけぇど
中身は結構良い奴だからァ仲良くしてあげてね〜」
アポルンは恥ずかしかったのか頬を染めつつ
ポルズの肩を軽く叩く。
ポルズはクスクスと楽しそうに笑っていた。
飛んだ小悪魔系男子だ。
「とにかく!!次はフォルア、お前がやれ」
「あらアポルン、恥ずかしいの?
もっと堂々としたら?」
と言いつつ、一人が席を立つ。
容姿は銀色の肩までロングに瞳の色は赤紫の
若い女子高生である。
ちなみに余談だが自己紹介が終わったあと
席に座るのがルールだ。
「私の名前はフォルア・ルシアよ
私の心がけていることは『常に堂々と』よ!!
まあその事でよくアポルンと自慢大会してるわ…
アポルンとはライバル関係かしらね。
趣味はカードゲームやゲームを良くするわ。
テルナーとマキナとは幼なじみよ。
ということで次はテルナーお願いね〜」
フォルアの自己紹介が終わると
次の女子高生が席を立つ。
容姿の方はと言うと髪型はポニーテールで
紫色の髪色をしている。瞳の色は黒だ。
「アタシの名前はテルナー・カルカット。
私、実は天使族なのよ?」
そういうとテルナーは背中に羽を生やす。
羽の枚数は計六枚である。
「趣味は主に甘い物を食べることと
動物園や水族館、それから植物園などの
お出かけに行くことかな。今一番のお気に入り
スポットはアルカナタワーかな。あそこの
夜景、綺麗なのよ?次はマキナ、お願いしまーす」
テルナーの自己紹介が終わり
次の人が席を立つ。容姿は黄色髪のロングヘアで
瞳の色はピンク色の女子高校生だ。
「わたくしの名前はマキナ・ベルセージュ。
悪魔族です。趣味は紅茶やコーヒーを飲んだり
お出かけをしたり、ゲームをしたりなど
たくさん趣味がありますわ」
「ちなみにマキナとフォルアってよく言い合いに
なるけど、気にしなくて大丈夫だよー」
「それは今言わなくても大丈夫なのでは?」
「言わないと後々アタシがめんどくさいんだよね〜」
「それ、理由にならないわよ……」
「なるの!!」
「三人、本当に仲良いね〜」
「「「よくない!!」」」
何故かハモるフォルア達三人であった。




