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異世界からお邪魔します

作者: 桜華
掲載日:2014/10/15

高校2年の僕は学校の廊下を歩いていた

その時変な視線を感じたが周りには誰もいなかったから気のせいだと思った。

しかし、家に帰ってからも視線を感じ始めた

トイレや風呂場に行っても視線を感じた

その日の夜ベッドに入ってからも視線を感じた

気にせず眠りにつき朝になった

すると机の上にこの世の人とは思えない

羽が生えた天使がいたのだ

「は?誰?どこの世界の人?」色々な疑問が生まれた

すると天使は「異世界からきました」と言うが僕は意味がわからなかった

「異世界ってどこの世界」頭の中がぐちゃぐちゃになった

天使は「あなたは異世界のクジにて選ばれた人間、今日から異世界で生きていくのです

異世界は凄くいい所です」

僕はようやく意味が分かった

天使が僕を呼んでいることに

でも異世界にどう行くのかわからなかった

すると前に光が現れた

すると周りは自然と大きな城がある街に変わっていった。

僕の服装も変わっていた

すると部屋に現れた天使がやってきた

「ここが異世界です」そう説明すると

カードとケータイ、鍵をわたされた

カードはこの街でお金やパスポートになる大切なもの

ケータイはこの街と元の世界をつなぐもの

鍵は異世界の家のもの

天使は説明を終えると「街の案内をするから

ついてこい」となんか腹立つ言い方で僕に

命令した

まず家に案内してくれた

かなりでかい家だった 役所や施設の話を聞いた後王様に会いに行った

だが今は王様がいないようだ

なぜなら王様交代の時期だからだ

天使は僕に「君は次王様になる」と言った

意味がわからないさっきこの世に来て

すぐに王様になるっていわれても...

だが本当だった街中は僕を王様扱いしていた

皆んな僕を王様とよんでいた


理由を聞くと僕の父さんがこの異世界を作ったらしいのだ

僕は2代目王様になったというより

ならないといけなかった

でもよかった

ケータイがあれば元の世界に入れるし

異世界にも来れるからだ

元の世界に戻って

皆んなに自慢したしかし誰も信じなかった

そりゃ誰も信用するわけないと思っていた

目が覚めた

夢だったのだ

なんかすごく楽しい夢を見た

天使が本当に現れたら僕はどうするだろう

多分慌てず対処できるか

すごく楽しみだ

本当に天使が来る日まで




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