89/1957
No.94.Tomorrow World
望み遥か彼方 銀河の果てからでも かまわない
今 君に会いに来て欲しい dreams
流星の様に 光よりも速く 太陽よりも赤く
一人涙してた彼女 心の拠り所ってなんだろう
時には逃げてしまうけど truth
あの時の 一夜のあやまちも今は タンスの中のいい思い出
表裏一体の世の中の君は君であるからこそ 君がいとおしい
夜もあったけど 儚い夢だったのかもね
今はもう 孤独を感じたってかまわない
痛みが安らぎに変わり 変わり始める
結果だけが全てじゃない 責任だけが重みじゃない
二人がお互いに捧げた夜も 閉まってしまおうか
それでも世界はまわり続けるだろう
一人心痛めた自分 想いはすりぬけて行くだろう
だけど 世界は自分勝手に進み続ける
回り続ける
僕も動き始めよう 明日に向かって




