No.73.野生の炎/No.74.a love
目にも止まらぬ暴走で メランコリックに酔いに浸るその目をやめて
何が本当でも 何が嘘でもかまわない
ワイルドに踊りまくるよ 誰もついてこれないような鼓動を鳴らして
誰が決めたの 一般常識 人は千差万別で
行動も考えも 多種多様
激しいの 消えそうなの そんな中でも
僕のは消させない この野生の炎
誰も消せない 情熱的に燃えようぜ
常に消えない 予想外の炎
眩しく 何処までも 赤々しく 野生のような
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天使のような産声に 目覚めて我を忘れる
振り向いても 何も始まらなくて
後悔から 全てが終わりを告げる
この部屋に残された 羽は元には戻らない
a love 失う事が a love 煮え切らない思い
a love どんなに a love 愛していたのだろう
悪魔のように囁いて 脅えて 自覚し始める
走り出しても 既に時は遅くて
それでも全てが始まりに歪む
その扉に閉められた 風はもうどこにもふかない
a love 無くした事が a love 罪にもならない声
a love どこまでも a love 恋していたのだろう
人は傷つき涙して成長していくんだろうけど
枯れ果てていて 真っ白い空白の紙切れの a love




