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Scorpio Mind  作者: zephy1024
Scorpio Mind Vol.2
70/1957

No.73.野生の炎/No.74.a love

目にも止まらぬ暴走で メランコリックに酔いに浸るその目をやめて

何が本当でも 何が嘘でもかまわない

ワイルドに踊りまくるよ 誰もついてこれないような鼓動を鳴らして


誰が決めたの 一般常識 人は千差万別で

行動も考えも 多種多様

激しいの 消えそうなの そんな中でも


僕のは消させない この野生の炎

誰も消せない 情熱的に燃えようぜ

常に消えない 予想外の炎

眩しく 何処までも 赤々しく 野生のような


-----------------------------------------


天使のような産声に 目覚めて我を忘れる

振り向いても 何も始まらなくて

後悔から 全てが終わりを告げる

この部屋に残された 羽は元には戻らない

a love 失う事が a love 煮え切らない思い

a love どんなに a love 愛していたのだろう


悪魔のように囁いて 脅えて 自覚し始める

走り出しても 既に時は遅くて

それでも全てが始まりに歪む

その扉に閉められた 風はもうどこにもふかない

a love 無くした事が a love 罪にもならない声

a love どこまでも a love 恋していたのだろう

人は傷つき涙して成長していくんだろうけど

枯れ果てていて 真っ白い空白の紙切れの a love

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