64/1957
No.67.翼なんていらない
笑顔なんていらない あなたとの快楽におぼれたい
鳴らない電話蹴り上げて 八つ当たり それでいいの?
惨めなだけじゃん なんて言われた日にゃ
気持ちの拠り所 なくしちまって
最後の別れは いつか来るのかな? 永遠に君を見つめていたい
何処かに忘れた らしくないなんて言わないで
全てを失った鳥は どこに飛んで行くの? 羽すらもないのに
体なんて欲しくない 彼女への愛撫続けていたい
メールのないPCぶん殴って 待っている それで満足?
寂しいだけじゃん なんて書かれた時にゃ
憎しみの行き場所みえなくなって
最初の出会いは 僕の心をドキドキさせた つぶらな瞳に吸い込まれてた
全て無くした鳥でも どこかに歩いていける 翼が無くても
視線はいつも ロマンティックに 僕を見つめて
魂すらも虜にされて 思考すらも本能になる
なにもかも失っても 関係ないさ
君との kiss に君との抱擁に
君の全てを愛していたい




