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Scorpio Mind  作者: zephy1024
Scorpio Mind Vol.3
126/1957

No.131.Ragged

地下鉄に乗り込んで べったりしている手摺に掴まった

味もわからないままビールを飲み続けて

酔って他人様に迷惑かける事もないけど

砕けてしまう程 ショッキングに燃えさかる

偶然出会う事なんかなくて それが face


いくら舌打ちしたところで わかりあえない

ハッキングする様に 入り込む余地なんて

ありゃしなくて

ウィルスに侵食されたかの如く ボロボロ

このプログラムにはワクチンなんて ナシナシ

振り回されて もだえて あがいて

クールに振舞っても 既に ボロボロ

金縛りとく事なんかできやしないけど

蛇に睨まれた蛙の様に

動く事も出来ず いつも ビリビリ

焼け爛れた 傷のように ヒリヒリ


The man was wearing a ragged soul a suit of armor

The man was wearing a ragged soul a suit of armor

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