107/1957
No.112.Walk to Tomorrow
街は きらびやかに 飾られている
僕も二人で 見にいこうか
偶然が重なって 出会った君は 今や壊れかけの石像
日の光の様な 枯れる事のない涙
悲しみに満ちているのを わかっていても
もう受け止められないよ
愛の形は人それぞれでさ
終わりもくれば 始まりもあるけども 終わりの方が多いんだろうか
心に刺さるような言葉しか 浴びせられなくて 乾く空気
共に歩みよる時もあれば 罵りあい喧嘩しあう
心深まる時もあれば 心離れる時もある
そんな時 どうしようもなく嬉しくて切なくて淋しくて
それでも明日へ歩み続ける walk to tomorrow




