表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第一章 始まり
9/50

9.検証4 備考とこれから

一応載せておきます

ーーーーーーーーーー

<ステータスボード>

分類:原核生物

種:<なし>

名:<なし>

性:なし

齢:3435年

大きさ:約1μm

内蔵物

・環状DNA:1

・リボソーム:101

・タンパク質:2

・アミノ酸:3

魔力:25

能力

・捕食…まだアミノ酸とかの小さなものしか食べれない

・移動…本気で移動すれば時速500μmぐらい でも燃費が悪い

・変換…リボソームでアミノ酸をタンパク質に変える

・分裂…今やったら死ぬ

備考

思考力はないはず…なのだが意識だけ身体の周りを飛んでいて考えることができるらしい。(幽霊みたいなイメージ)

視力はめちゃくちゃいいらしい

ーーーーーーーーーー


最後はこれ


ーーーーーーーーーー

備考

思考力はないはず…なのだが意識だけ身体の周りを飛んでいて考えることができるらしい。(幽霊みたいなイメージ)

視力はめちゃくちゃいい

ーーーーーーーーーー


『思考力はないはず』ってなんだよ!

今色々考えてるんだけど!

そんで今幽霊なのか私… いやイメージって!


なんか適当すぎないかこれ

まあそれはいいや…うん、次行くか…


『視力はめちゃくちゃいい』


目がいいのは何となく分かるけども、あえてもう一度言わせていただく。良すぎるんだよなぁ!


ほんとに酷いもんだ…目がいいのはめちゃくちゃ嬉しいけども。



=====================================



まあ自分の力(あるかどうかは置いといて)はある程度把握できたっぽいので、これからの展望について考えていきますか…


今『え、考えるの?』とか思った失礼なやつ…覚えてろよ


まず最初に、小さすぎるのでもっと大きくなろう…ということかな。

只、今のままだとあまり大きくなれない気がしている。

おそらくその原因は、DNAの少なさだろう。

そこから解決していこう。


DNAは正式名称デオキシリボ核酸といい、デオキシリボースにリン酸と塩基がくっついたヌクレオチドが鎖のようにつながり、それが二重らせん構造を取っているものを言う。

塩基はアデニン、グアニン、シトシン、チミンという4つでできていて、アデニンはチミンと、グアニンはシトシンとくっつく。

デオキシリボースは水素、炭素、酸素でできており、リン酸は水素と酸素とリン、塩基は水素と炭素と窒素と酸素でできている。


…これぐらいは知ってるからな


まあつまり、何が言いたいかって言うと、DNAは炭素と水素と酸素と窒素とリンでできているということだ。

タンパク質は水素、炭素、窒素、酸素、硫黄でできているため、理論上はリンがあればDNAの構造を増やすことができそうだ。


よし…そうとなったら試してみるしかないでしょう!

目はおかしいぐらい良いです


高校の生物で習います(多分)。


面白いと思っていただけましたらブックマーク登録と★★★★★での応援をお願いします。

なにかおかしいと思う箇所がありましたら感想でお知らせいただけると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ