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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第一章 始まり
7/50

7.検証2 魔力

 

で、この『魔力』ってなんだ?


なんか体の奥底に秘めし力とかそういうものなのかな〜

とか思っていた自分が馬鹿だったみたいです。


なんと、これどこでも存在する!…っぽいね!


なんで分かるかって?そりゃもうこの自慢の明らかにおかしい視力でね!バッチリ見えちゃうんですよこれが。

…なんでだろうね…因みに大きさは電子ぐらい…


『あれ…そんなに見えてるのは明らかにおかしくない?』と思ったそこの君!私もだよ。自分でもそう思ったわ…だって電子顕微鏡よりも見えてるってことだからな…


で、その魔力を使ってなにかできないかな〜とか思っていたが、そんな明らかに便利になりそうなことはさせてはくれなかったようだ。


それと、謎なのが、魔力:25とステータスボードには書いているが、体内に明らかにそれよりも多くの(まりょく)があることだろう。なんでだろうか…

まあその小さな(まりょく)がたくさんあるという事実は確認できた。それで十分としよう。


次気になるのはって…気になるものしかないけど、とにかく次!


…能力ってなんだよ!


能力

・捕食…まだアミノ酸とかの小さなものしか食べれない

・移動…本気で移動すれば時速500μmぐらい でも燃費が悪い

・変換…リボソームでアミノ酸をタンパク質に変える

・分裂…今やったら死ぬ

電子顕微鏡は()()()()原子の構造が見えるぐらいです。


魔力の値に関しては、(まりょく)の数を表しているわけではないので、そこは注意してください。


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― 新着の感想 ―
魔法とかもいつか出るのかな、楽しみ
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