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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第四章 肺の獲得
45/50

45.闘技場1

 



ここは私の世界にある施設の一つ、


闘技場だ!


================


「さあ始まりました!第904回、第一世界最強生物決定戦です!」


「もはや恒例となった100年ごとに行われる第一世界最強生物決定戦!今回はどのような選手が揃っているのか。とても楽しみですね!(メンツは全然変わらないんだけども)」

「解説のシエルさん。どう思いますか?」


「やはり前回優勝者のダンクルオステウスが期待大じゃないでしょうか」


「では、1000万年刻みでの予選を突破したのはこの選手たちだー!」


1キンベレラ

2エルラシア・キンギ

3ハルキゲニア

4ウィワクシア

5オパビニア

6エーギロカシス

7メガログラプトゥス

8カメノケラス

9メガマスタックス

10アクイロニファー

11プテリゴトゥス

12ブロントスコルピオ

13ダルマニテス

14プテリゴトゥス

15ダンクルオステウス

16ディプテルス

17アゴニアタイト

18クラドセラケ

19ティターリク

20アルカエオプテリス

ででん!


「さあ選手が出揃いました!これをみてシエルさんどこが注目ですかね〜」


「まず、20番のアルカエオプテリスさんは唯一の植物で、本大会で初めて植物で予選突破となりました。全く違った戦いが見られると思います」


「そうですね。それとやはり、今回もプテリゴトゥスさんが複数の予選を勝ち抜いてきていますね」


「プテリゴトゥスさんは6〜17までエントリーできますからね。種としてとても長生きなのが生きています。それに、戦闘力もかなりのもの。期待していいと思います」


「では早速、トーナメント!」


Aブロック


2━━━┓

    ┣━━━┓

16━━┛   ┃

        ┣━━━━━━━┓

7━━━┓   ┃       ┃

    ┣━━━┛       ┃  A

19━━┛           ┃ ブ

                ┃ ロ

20━━┓           ┣━ッ

    ┣━━━┓       ┃ ク

3━━━┛   ┃       ┃ 優

        ┣━━━┓   ┃ 勝

5━━━┓   ┃   ┃   ┃

    ┣━━━┛   ┃   ┃

13━━┛       ┣━━━┛

            ┃

11・14┓      ┃

     ┣━━━━━━┛

8━━━━┛


Bブロック


10━━┓

    ┣━━━┓

1━━━┛   ┃

        ┣━━━━━━━┓

9━━━┓   ┃       ┃  B

    ┣━━━┛       ┃ ブ

12━━┛           ┃ ロ

                ┣━ッ

15━━┓           ┃ ク

    ┣━━━━━━━┓   ┃ 優

18━━┛       ┃   ┃ 勝

            ┣━━━┛

4━━━┓       ┃

    ┣━━━┓   ┃

17━━┛   ┣━━━┛

        ┃

6━━━━━━━┛


「出場選手と対戦カードが決まりました!」


「第一試合、エルラシア・キンギ(エルキンは出禁)vsディプテルスです!」


同時に歓声が巻き起こる。


『わーーーー』



ダンクルオステウスさんは圧倒的防御力とどんな防御も意味をなさない強靭な顎(実は歯無し)で250回以上も優勝しています。流石ですね。


大きさの問題は、対戦するときの相手に合わせてほぼ同じ大きさまで巨大化します。

例えば、ダンクルオステウス(この世界だと5〜10m)vsオパビニア(10cm)なら、オパビニアが100倍大きくなります。(体積的には1000000倍)


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