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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第三章 魚の繁栄
39/50

39.???

 



ゴソゴソ…

とある海の底で砂の中から這い出てきた者がいた。


名前はない。


自分は一体なんだろうか…いずれわかるのだろう


================


海底で彷徨ってパクパク食べ物を食べていたらいつの間にか周りの仲間の中で一番強くなっていて、長のようなものになっていた。


未だに自分のことを詳しく知らないが、這うことと泳ぐことができることぐらいはわかっている。


あと、不思議な力が自分の中にあることは感じる。どういったものかはわからないが…


================


いつも通り海底を這っていると、何やら大きいやつが自分を見下ろしていることがわかった。


一応逃げようとしたが、何故かうまく動けなかった。


すぐにその大きなやつはどこかへ行ったが、それと同時に自分の中にある力が何なのかがよくわかった。


なぜだろうか…考えてもわからないが、何やら使える魔法が増えたようだ。今までどうやって使っていたのか不思議になるくらい魔力とは何なのか、どうやって使うのかがわかる。


これからどうしようか…


…後で考えよう。



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