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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第三章 魚の繁栄
37/50

37.植物っぽい

 



これまで見てきたやつはでかいやつばかりだったが、小さいやつにも目を向けてみよう。


海底は相変わらず三葉虫でいっぱいだ。しかも色んな種類が居るみたいだ。場所を変えるとすぐに別の種がいる。


こちらとしては食べ比べが捗っていいこと(?)なのだが、それにしてもすごいと思う。


何がすごいって、種によってだいぶ形が違うのだ。丸いやつもいれば葉っぱのようなやつもいて、トゲトゲしているのもいればツルツルしているやつもいる。


そんなにたくさんいるなら海底には三葉虫しかいないのかと言われると、それも違う。


何やらウミユリのような生物がいたり、球のようなフォルムにトゲトゲがついているやつもいる。


例えば、吸盤のようなもので岩や三葉虫など、硬いものにくっついているウミユリっぽいやつがこれ。


ーーーーーーーーーー

属:ウミユリ類

種:シンシナティクリヌス

名:<なし>

性:雄

齢:3年


魔力:412

力:13

耐久力:217

速さ:8

〈固有能力〉

<なし>

〈能力〉

『吸着』

〈魔法〉

無:2、3

水:1

闇:1

ーーーーーーーーーー


とても弱いな。まあゆらゆらしてるだけで基本的に何もしない植物みたいなやつだから何も問題はなさそうだが。


つぎは例のトゲトゲしてるやつ。めっちゃ小さい。


ーーーーーーーーーー

属:棘皮動物

種:ボスリオキダリス

名:<なし>

性:雄

齢:4年


魔力:512

力:82

耐久力:341

速さ:32

〈固有能力〉

<なし>

〈能力〉

『棘』

〈魔法〉

無:2

毒:1

火:1

水:1、4

ーーーーーーーーーー


今度飴玉にしてみよう。ちょうどそのぐらいの大きさだし。



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