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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第二章 生命の爆発
33/50

33.節足動物いっぱい

 


長い間引きこもり生活を送っていると、流石に長い間こもっていると体に障りそうということで、また散歩に出かけようという話になった。


いちおう陸地に生物はいないかと確認すると…それはいた。


とりあえず見るか。


ーーーーーーーーーー

属:節足動物

種:アパンクラ

名:<なし>

性:雄

齢:5年


魔力:152

力:72

耐久力:197

速さ:52

〈固有能力〉

<なし>

〈能力〉

『外骨格』『エラ呼吸』

〈魔法〉

水:2

土:1

ーーーーーーーーーー


魔法の欄は、左が属性、右が使える魔法。

つまり、この【アパンクラ】は水第2魔法の『水球(ウォーターボール)』と、土第1魔法の『土塊(ソイル)』を使うことができるというわけだ。

こいつは一応陸にいたが、ここは川辺だし『エラ呼吸』ということから分かる通り、普段は川で暮らしているのだろう。


気を取り直して、海に入ることにした。


するとそこには、やはりたくさんの()っぽいやつがたくさんいた。


なんかたくさんいる…

一番強そうなやつのステータスを見てみよう。

ーーーーーーーーーー

属:三葉虫

種:エルラシア・キンギ

名:<なし>

性:雄

齢:4年


魔力:182

力:108

耐久力:273

速さ:23

〈固有能力〉

<なし>

〈能力〉

『外骨格』『エラ呼吸』『魔纏』

〈魔法〉

無:2、10

強化:5

水:1〜3

ーーーーーーーーーー


やべえなこいつ…無魔法の第10が使えるとは…なかなかやりおる。

せっかくだから名前をつけてみるのも良いかもな。


「というわけで…お前は今から『エルキン』だ!」


「?」


なにかが起こったことはわかるようだか特に気にしていないようだ。


まあそれはいいや。

つぎはあの目が5つあるやつを見てみようか…


ーーーーーーーーーー

属:節足動物

種:オパビニア

名:<なし>

性:雌

齢:7年


魔力:231

力:121

耐久力:200

速さ:73

〈固有能力〉

<なし>

〈能力〉

『外骨格』『エラ呼吸』『噛みつき』

〈魔法〉

火:4

水:1、2

闇:1

ーーーーーーーーーー


火魔法は宝の持ち腐れだな…

というよりこいつ、めっちゃ面白い形をしている。

なにせ、からだは三葉虫とあんまり変わらないのに、そこに5つの目がついていて、ホースのようなクソ長い口がついている。まあ体長が10cm程しかないので意外とバランス取れているのか…?


そんなオパビニアを見ていると、何やら1mぐらいの大きさのエイのような動物が現れた。


ーーーーーーーーーー

属:節足動物

種:アノマロカリス

名:<なし>

性:雄

齢:12年


魔力:1298

力:2193

耐久力:1203

速さ:421

〈固有能力〉

<なし>

〈能力〉

『外骨格』『エラ呼吸』『大付属肢(触手)』

〈魔法〉

無:1

毒:4

強化:1、2、4

呪:1、2

水:1〜4

ーーーーーーーーーー


うわいきなりバケモン居るー…流石でかいだけある。

ただ、魔法たくさん持ってる割にはあんまり強くないね。


…全部節足動物だな。なんか他にも魚とかいないのかな…


ん?


あ…あれは…



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