32.魔法2
すみません遅れました。
次は基本属性以外の8属性。
毒魔法
毒の種類は割と自由。
第1:毒生成…神経毒や、薬にもなる出血毒、からだを直に破壊する侵食毒など、自由自在に毒を生み出す。生み出せる毒の種類や効能は熟練度による。
第2:毒霧…毒を周囲に散布する。
第3:毒玉…毒をまとめた弾を発射する。とても遅い。
第4:毒回復…毒状態を解消する。
第5:特殊毒…自分の体力と体調を引き換えに自分の能力を強化する毒を体内に生成する。時間で消え、能力の上がり幅は自分の負担の増加に比例する。
第6:毒付与…毒を物質に付与する。
第7:農毒…植物の成長を阻害する毒を作り出す。
第8:屍毒…脳を侵食し、あたり構わず攻撃するようになる毒を生み出す。
第9:死毒…一滴でも飲むと体全体から水分を吐き出して即死する毒を生み出す。
第10:神毒…すべてを滅する毒を生み出す。
死魔法
魔力を直接ぶつける魔法が多く、そうした魔法はとても燃費が悪い。
第1:魔力吸収…魔力を自分の方に持っていく。
第2:体力吸収…体力を奪うが、自分と相手に弱眩暈。
第3:死玉…当たるとえぐり取られる魔力の塊を生み出す。かなり遅い。
第4:召喚…今は使えない。
第5:魔法崩壊…相手の魔法を無効化する。
第6:死鎌…破壊の力を宿した大鎌を作り出す。魔力で斬撃を飛ばすことも可能。
第7:崩壊…死魔力を直接ぶつけて分子単位で崩壊させる。(ただし、魔力結合で抵抗可能)
第8:死強化…死魔力を纏うと魔法は吸収、物質は崩壊させる。
第9:死…魔力を一瞬で吸い尽くし、生物を殺す。
第10:消滅…死魔力を直接ぶつけてすべてを消滅させる。(原子単位でバラバラにする。魔力結合で一応抵抗可能…)
聖魔法
回復と強化の効果がある魔法が多いが、攻撃面も勿論強い。
第1:回復…体力回復、傷の治癒、簡単な病気の回復。
第2:聖光矢…光矢よりも太くすることができ、火力も十全にある光の矢で攻撃する。大きくすると少しだけ速度が落ちる。
第3:治癒…毒や病気の回復。
:聖盾…何でも防ぐ万能の盾を周りに生み出す。
第4:召喚…今は使えない。
第5:聖強化…明るすぎるところでも普通に見えるようになる。体力逐次回復、死魔力耐性上昇。
:聖域…体力微回復、周囲の任意の生物の身体能力強化。又は、周囲の敵性生物混乱。
第6:大回復…どんな状態でも回復させる。
第7:神翼…羽を生やし、感覚を強化する。身体能力の強化も行う。
第8:神弓…体力回復、神弓アルテミス召喚(防御貫通・命中率向上・少しだけ追尾機能追加、魔力をためて攻撃する)、視力・聴力・脚力強化。
:光子柱…魔力を光子に変換して指定の場所に送り込み、光の柱で攻撃する。
第9:祝福…一定範囲の全能力上昇・死魔力抵抗上昇・呪い無効・魔法耐性上昇・あらゆる攻撃を一回無効。ただし、一度使うと一日使用不可。
第10:神光…聖魔力を直接ぶつけてすべてを浄化する。(原子単位でバラバラにする。もしくは魔力回復。範囲内であれば効果を好きに変えれる)
強化魔法
身体能力の強化が多い。難易度が低い。
第1:硬化…ものを固くする。込めた魔力と対象の魔力耐性に依存する。
第2:力強化…力こそパワー。自身の特定の部分の力を強化する。
第3:集音…聴力強化。
第4:疾走…自身の動きを早くする。
第5:硬化…自身の特定の部分を固くする。土魔法と組み合わせるとさらに強力。
第6:遠視…視力強化
第7:感覚強化…第六感を強化し、平衡感覚も強化する。ついでに眩暈軽減or無効。
第8:眼力…どんなものか判別する。
第9:思考加速…自身の考える速さを速くする。
第10:巨神化…自身を15倍ほど大きくする。更に、自己再生、腕力強化、防御力強化、状態異常耐性を獲得。あと、混乱・沈黙・眩暈無効。
弱化魔法
自分以外を弱体化させるものが多い。
第1:鈍足…足を少し遅くする。
第2:弱腕…力を減らす。
第3:鈍化…指定範囲内のすべての動きを遅くする。範囲、持続時間、効果量は魔力依存。燃費がとても悪い。自分も遅くなる。
第4:脆化…自分が触れた場所の耐久力を落とす。
第5:弱化盾…触れた魔法の火力、または触れた生物の攻撃力を下げる盾を生み出す。
第6:味覚麻痺…味覚弱化
第7:恐怖…辺りに恐怖を撒き散らす。
第8:安眠…状態異常眠気・睡眠・永眠を与える。
第9:自白…自白させる事ができる。その後のことまでは保証できない。
第10:障害…周囲の敵性生物に、混乱・沈黙・足止・恐怖・麻痺・眩暈を与え、自分の防御力を少し上げる。
念魔法
物を動かす。
第1:念力…物を少し動かす。
第2:念力…ものを少し浮かす。
第3:念動力…ものを自在に操る。
第4:念動力…ものにより自由な動きを与える。(捻るなど)
第5:魔力操作…魔力を操作する。
:念話…指定した知的生物と場所問わず音無しで会話することができる。魔力を使っている間はいつでも話せるが、一度切ってしまうと、もう一度指定する必要がある。
第6:魔法操作…魔法を操作する。
第7:重力…指定した生物、又は物の重さを少しの間変える。燃費が悪い。
第8:重力場…指定した範囲の重力を変える。
第9:回帰…魂でも武器でも何でも瞬時に呼び戻す。
第10:念重力…ある一点に任意のものすべてを(圧縮してでも)集める
呪魔法
できることがかなり多い。
第1:足止…足止を与える。成功率はかなり低い。
第2:無光…盲目を与える。
第3:口封…沈黙を与える。たまに眩暈が発生する。
第4:魅了…魅了を与える。実力差があったり相手が手負いだったり、心に余裕がないとき等の場合、成功しやすい。
:呪回復…指定対象を回復させる。呪いの耐性も多少つく。
第5:呪玉…呪い・沈黙を与える。呪いの種類は魔力減衰、許容魔力減少、筋力低下など様々。沈黙は任意。
第6:耐性破壊…各属性の耐性を下げることができる。耐性を下げる攻撃が効きやすくなったりする。
第7:数値破壊…ステータスの一つの項目を大幅に下げる。重ねがけはできない。
:生贄…何らかの対価を代償に、いろんな効果を発揮する。例えば、能力上昇、自分の転移、魔力即時回復、呪い耐性ダウン…など。対価は魔力や魔力を含んだ物など多岐にわたる。
第8:魔法使い殺し…魔力減衰・魔力微放出・魔法展開阻止、を自分以外の生物に与えるフィールドを作り上げる。
:予備生命…魔力を大幅に消費して最大で自分の生命力の半分まで肩代わりする身代わりを作り出す。作ったあとは永続。
第9:衰弱…だんだん体力が下がり、ステータスも下がる。勿論耐性も下がるため、一年もすればどんな強者でも終わり。遅くても100年経てば死ぬ。
第10:神罰…神罰を執行する。
無魔法
基本誰でも使える。
第1:魔弾…魔力の塊を撃ち出す。
第2:結界…周りに魔力でできた膜を張る。
第3:魔力譲渡…魔力を渡す。
第4:魔力付与…生物以外に魔力を与える。又は纏わせる。
第5:魔盾…魔力でできた盾を出す。
:反射…物理的現象と衝撃を跳ね返す。
第6:衝撃…自分の前方に衝撃波を生み出す。
第7:固有武装…物を自分一人で扱うことが可能だと判断されたもののみ自身の固有の武器として登録できる。普段は亜空間にしまっておくことができ、譲渡不可。壊れたまましまっているとだんだん直る。
第8:◯の歌…範囲内の属性耐性を上げる。又は、攻撃力を上げるか体力回復。
第9:瞑想…10秒間動かずじっとして、体力を大幅回復させる。
第10:瞑想…動いていないとき、魔力回復速度を早める。
所々に交じる某RPGの魔法…
状態異常詳細情報
『毒』…激しい痛みとともに体力を奪うもの、神経のシナプスを妨害して体を麻痺させるもの、ホルモンの分泌を阻害して体が機能しないようにするもの、血が固まらないようにするもの…などなど、毒にはいろいろな種類があるが、状態異常の『毒』としては、体力を奪うものである。他のよくある様々な効果は、麻痺や出血などの項目に当たる。
『眩暈』…脳に何らかの影響を及ぼし、視界や体制をぐらつかせるものである。その方法は様々であり、失血、窒息、寝不足、脳細胞破壊…などなど、基本的には酸素不足が原因となるが、脳に直接ダメージを与えるものだけではなく、視神経や網膜の細胞を揺らすことで視界が歪むことで起こることもある。
『崩壊』…分子結合や、魔力結合などを分解することで起こる。
『混乱』…脳が認識することができず、とりあえずでなにか行動を起こそうとして失敗すること。また、神経信号を直接邪魔されることで、思い通りに動けない状態になること。
『睡眠』…一応三段階に分けられているが、別に分けなくてもいい。『眠気』状態では自分の命中率と攻撃力が下がり、『睡眠』状態まで行くと、自分で動けなくなり、『永眠』状態だと、体が死んだと脳が誤解し、勝手に心臓が止まって脳も機能停止し、すぐに死ぬ。
『沈黙』…声帯がなくなったり、魔法で魔法を唱えることができなくなった状態のこと。しかし、声帯がなくなった、口が塞がった…ぐらいならば、念第五魔法『念話』を使えば魔法は使える。勿論無詠唱(自分の心の中で魔法を唱える)ならば沈黙の状態異常は関係ないが、魔力消費量が増える。
『足止』…足が縫い付けられたり、切られたりすることで、動けなくなる状態。もしくは、他の状態異常の副次効果で動けない状態を指す。
『恐怖』…威圧や生理的悪寒によって、竦み上がる、もしくは動けない状態を指す。動けない状態は足止とも言うが、基本的には、全ステータスダウンと、場合によってはあまりの恐怖に魔法の詠唱ができなくなる場合がある。上位に『恐慌』がある。
『盲目』…何らかの影響で目が見えなくなることを指す。『暗闇』とも言うが、視神経から脳への神経信号伝達を邪魔したり、そもそも視神経を切られたり、そもそも外界を『見る』事ができる器官がないときもある。目を塞がれたときもこの状態。
『魅了』…何者かを見ると、その者に異様に従いたくなる。少しでもかかると、大きな隙を晒すことになる。
『麻痺』…毒や恐怖などによって、体の一部、もしくは全部が動かない、動けない状態を指す。神経信号の伝達やホルモンの分泌が正常に働かないことでおこる。
『呪い』…実は本質的には状態異常ではないが、状態異常の『呪い』は、主に、体が動かない・魔力操作ができない・異様に疲れる・魔力消費量が増えている・ステータスダウン…等だ。生物だけでなく、唯一物質にもかかる状態異常。
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11/8 光第8魔法『光子柱』と、無第5魔法『反射』追加。
12/11 状態異常『眩暈』追加。それに伴い一部の魔法の効果変更。強化第7魔法『味覚強化』を『感覚強化』に変更しました。




