表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第一章 始まり
3/50

3.うーむ

 

まあ、確かに自分の姿が変わっていることも大事だがそれよりもここがどこなのかという問題のほうが重要な気がしてきたからさっきの話はそこら辺に置いといて……


本当にどこだここ…


周りは何もないしめちゃくちゃ暗い

しかもなんか粒が増えてる………………?


うーん…<考え中>(カットさせていただく)…


よくよく考えてみたら今自分浮いてるじゃん。で、自由落下してないわけじゃん(体感で)。じゃあここは空か宇宙か海……ってことになるのか…たぶん。

で、たぶん私生きてる…でしょ、うんそうだねそうだと信じたい。

となると、空だと自由落下して潰れそうだから違うとして、宇宙だと多分死ぬから除外。となるとここは海かな?なら大丈夫か…  …いやそうとも限らないか。


そういえばいまの自分のことを把握していないのは非常にまずい。よし…見るか

どうやって見るかという問題があったが何故か見ることができた。ふしぎだね。


見たところ、外は丸…なのか怪しいが取り敢えず丸っぽい形をしていて、その中に輪ゴムと小さなつぶつぶがある。


……………いやふざけてはないよ?ほんとにそうだっただけだから。まあ輪ゴムはおいておいて、

おそらく生きていて、ここが海で、丸書いて輪ゴムに点々があるならば‥それは多分おそらく単細胞生物ということになるのかな?わからんなー…どちらにしても良くないと思う。


なぜって?

だってこれ…多分ほとんど何もできない!



寝るか…

この主人公、諸事情で思考速度めちゃくちゃ遅いですのでご了承ください。


面白いと思っていただけましたらブックマーク登録と★★★★★での応援をお願いします。

なにかおかしいと思う箇所がありましたら感想でお知らせいただけると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
付近の情景をもう少し提示してくれるとわかりやすくなると思いました。 ストーリーは好き
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ