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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第二章 生命の爆発
28/50

28.そろそろ…

 



シエルを創って大体100年ぐらい経ったが、やはり話し相手がいるだけで全然違う。

なんだろう。とても楽しいというか、今まで一人でいたのは何だったんだろうかと思えるような感じだ。


それで今何をしているのかと言うと…

せっかく助手ができたことだし、今まで手を付けていなかった『魔力』に手を出そうと言うわけである。

なんで今まで手を出さなかったかと言われるととても言いづらいのだが…


実は特別に理由はない。

シエルにも色々教えているときに散々言われたのだが、本当に特別な意味はないのだ。


まあ勿論少しはある。解析がめんどくさそうとか、原子より小さいのでどう使うのか悩みそうとか…

正直時間をかければなんとでもなるので特別な意味は全く無いといっても過言ではない。


さて、そんなずっと避けてきた魔力だが…これがメチャクチャ便利なものだったのだ。


まず、原子と原子の間の結びつきを強くしたり、魔力を使って塊を作ったりと、割と何でもできる。

そして、一番いいと思ったのが、魔力がすでにシステムに組み込まれたものだったことだ。

これの何がすごいかと言うと、システムを使うことができるならば魔力操作を持っていない者でも魔力を扱う事ができるようにする事ができる。もちろんシステム通りにしか使うことはできないが、それでもすごいことだ。


要するに、魔法が創れる!


やはりロマンは大事ということで、シエルといっしょにどんな魔法を使えるようにするか考えてみることにした。



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