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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第二章 生命の爆発
27/50

27.散歩

 


海と何も無い陸地を散歩しますか…


とはいっても本当に特別になにかあるというわけでもなく、ただ単に簡単な構造の生き物がたくさんいるだけなのだが、これが意外と楽しいのだ。

海の中はなんというか…水族館に入ったような気分になれる。


例えばシダみたいなひだがついた円盤がたくさん這っていて、とても可愛い。

あとはでかい葉っぱが海底にくっついてたりするのだが、とくに一番面白いと思ったのが、クラゲみたいなやつ。

なんでかは知らんが逆さまになって海底に突き刺さっているやつもいれば浮かんでいるやつもいる。なかなか見飽きない。


クラゲっぽいやつをつついているとシエルが能力の確認を終えてこっちに来たようだ。


「ジェネシス様〜。終わりましたよ〜」


クラゲ(っぽいやつ)をせっかくなので渡してみた。


「わー… かわいいー」


シエルはしばらくクラゲ(っぽいやつ)を撫でたりつついたりしている。

楽しそうで何よりである。


「なんですかこっちを見て…ニヤニヤしないでください」


「いやニヤニヤはしてないぞ?ちょっと…かわいいなって思ってただけだから」


「してるじゃないですか!」


「フフフ…」


「まって…逃げないでください!」




穏やか…


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