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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第二章 生命の爆発
23/50

23.なんかたくさんいる

 

だいぶ前に凍ったことがあるが、あれから15億年後ぐらいにまた凍った。しかもこの世界全部が凍ったみたいだ。

なんで凍ったんだろうと思って色々調べてみると、酸素濃度が異常に上がっていることがわかった。多分光合成をしすぎて二酸化炭素などの温室効果ガスが少なくなってしまったからであろう事がわかった。

凍った状態からどうやって脱却したかと言うと、意外と簡単な理由で、光合成してた奴らがたくさん死んだせいでその死骸を食べるために好気性細菌(二酸化炭素出すやつ)が活溌になったりしたお陰で温室効果ガスが多くなり、一番近い恒星(面倒くさいので今後は太陽とする)からもらえる熱を溜め込むことができ、一度凍った状態から戻ったわけだ。2回もそうなるとは思わなかったが…


さて、気を取り直して今の周りの状況はと言うと…

なんかとてもたくさんの生物がいた。 勿論今までと比べてだが…


その姿はとても複雑怪奇…というわけでもなく、とても単純な形をしていた。


それでも今までいた生物と比べて格段に大きくなっていた。


例えば、葉っぱのようなものがたくさんくっついてできたランスのようなものが海底に直接刺さったようなもの。カルニオディスクスとかいう種らしい。なんと約50cmもある。


あとは比較的浅いところにクラゲみたいなやつがいた。浮いたり這ったり…なんとも自由な生物である。ディッキンソニアという種らしい。形はひだがたくさんついている円盤のようなもの。


他にもたくさん色々増えた。これからどんなのが増えるのか…とても楽しみ。


そういえばいつの間にか増えていた能力があったな…また検証してみるか…

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