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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第一章 始まり
22/50

22.念願の永久機関を手に入れた!

 

ーーーーーーーーーー

<ステータスボード>

分類:真核生物

属:ボルボックス?

種:<なし>

名:<なし>

性:なし

齢:1億3164万5687年

大きさ:約165.2cm

内蔵物

丨細胞:7091億2873万6889

 丨細胞小器官

  丨核:1

   丨核小体:1

   丨DNA:13

  丨リボソーム:2398

  丨ミトコンドリア:231

  丨葉緑体:281

丨永久機関:1

丨脳:1

丨その他

 丨タンパク質:12903

 丨アミノ酸:5379

 丨酸素:35

 丨ATP:238454

 丨二酸化炭素:400

魔力:9857万3056

〈固有能力〉

【原子創造】…魔力を使って原子を自由自在に創れる。また、原子の状態も変えることができ、自由に動かすことも可能。

【システム創造】…世界の根幹にあたる基盤をいじることができる。

【永久機関】…電気エネルギーを回してエネルキーを損耗なく貯蓄、伝達することができる。適当に回すだけでエネルギーを損耗しないまさに無限のエネルギーが実現した。

〈能力〉

・吸収…もういらないな。

・移動… …。うん、とても速い

・分裂…フハハハ!圧倒的じゃないかわが()は!

・呼吸…エネルギー効率がさらに良くなった。

・光合成…無機物から光エネルギーを使うことによって有機物を作ることができるが、する必要がまったくない。

・思考加速…思考加速と言う大層な名前をしただけのちょっと考えるのが早いだけの脳みそ。

・黒鉛の外殻…皮膚の内側を覆っている黒鉛でできた超硬いもの。謎に衝撃耐性がついていて、様々な角度に繊維を調整しているため、割けないし切れないし折れない。


備考

一応意識だけ身体の周りを飛んでいて考えることができる。

視力はめちゃくちゃいい

最初の何百倍も考えるのが早くなった。

何コイツ

ーーーーーーーーーー


永久機関…作っちゃった。てへっ

それと何でも創れるからデカくしちゃった。大は小を兼ねるとも言うし。


で、どうやって永久機関を創ったかって言うと、硬いのとコスパが良いという理由でダイヤモンドを使い外側を造って、内側は正直なんでも良いけど贅沢に金を使って、簡単に言うとショート回路のようなものを作る。金の原子を完全停止させ、そこに熱エネルギーを電気エネルギーに変えたものを投入して完成!それを体中に張り巡らせたら…もはや向かうところ敵なし!そもそもいるかどうかは置いといて…


それと、『でかい割には細胞が少ないな』と思ったそこの貴方!皮膚と脳にしか使っていないんだからそりゃあもちろん少ないですよ。何なら脳は4000ccぐらいあるし。

それと念の為黒鉛で皮膚の内側に鎧みたいなの作ってみた。厚さは1mmもないんだけどめっちゃ硬い。


……分裂さんがとうとうネタに走った…なんかかわいいな。

これにて無事一章完結です!少し時間は空きますが、二章も続けて投稿していくつもりです。いつも応援ありがとうございます!今後とも『神なき世界の創世記』をご贔屓に!

面白いと思っていただけましたらブックマーク登録と★★★★★での応援をお願いします。

なにかおかしいと思う箇所がありましたら感想でお知らせいただけると幸いです。

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