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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第一章 始まり
21/50

21.いや長すぎ

 

いやさあ氷溶けたけども。長すぎやしないかい?ほんとに。急にどうしたんだよ…まあ予想はできるが。

一応ステータスボードは乗っけておく


ーーーーーーーーーー

<ステータスボード>

分類:真核生物

属:ボルボックス

種:<なし>

名:<なし>

性:なし

齢:1億3152万4876年

大きさ:約400μm

内蔵物

丨細胞:802

 丨細胞小器官

  丨核:1

   丨核小体:1

   丨DNA:10

  丨リボソーム:4239

  丨ミトコンドリア:3645

  丨葉緑体:4325

丨その他

 丨タンパク質:12903

 丨アミノ酸:5379

 丨酸素:35

 丨ATP:238454

 丨二酸化炭素:400

魔力:415743

〈固有能力〉

【原子創造】…原子を自由自在に創れる。また、原子の状態も変えることができ、自由に動かすことも可能。ただし体内限定。

【システム創造】…世界の根幹にあたる基盤をいじることができる。

〈能力〉

・吸収…もういらないかな…

・移動…秒速50μmくらい

・分裂…よくここまで来たな

・呼吸…エネルギー効率がさらに良くなった

・光合成…無機物から光エネルギーを使うことによって有機物を作ることができる。


備考

未だに意識だけ身体の周りを飛んでいて考えることができる(幽霊みたいなイメージ)。

視力はめちゃくちゃいい

何でもできる

何コイツ

ーーーーーーーーーー


齢の桁がわかりにくかったのでちょっといじった他には何もしてない。

もうなんか明らかにヤバそうなスキルゲットしたので取り敢えずエネルギーと二酸化炭素を確保しておいた以外は何もしてない。考えるのを未来の自分に任せたとも言える。


…この前言ってた材料の話も解決してしまった…もうリボソームとかそこら辺はいらなくなってしまったような気がする…まあ予備として残したほうが良いと思うが。

そして相変わらず分裂さんが偉そう…もう使われなさそうだからって最後っ屁かましてるように見える…

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