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神なき世界の創世記  作者: かしわもち
第一章 始まり
10/50

10.どうしたものかね

 

今『その肝心のリンはどこにあるんだ』と思ったそこの君!


答えは…そこら辺にある!

なんでだろうね…多分ここ海だから海底から吹き上がってきたとかじゃないかな?


で、リンを取り込めないかと言われるとそうでもない。

能力にあった


・捕食…まだアミノ酸とかの小さなものしか食べれない


この『アミノ酸とかの小さなもの』と書かれているやつ。この範囲はまさにここに書かれている通り

、基本的にアミノ酸以下の大きさのものだけしか取り込めないんだよね。つまりそう、リンはアミノ酸よりも小さいんだ。


これは行けそうだな…


=====================================


よし!


なんとか…どれだけ時間をかけたかわからないが、どうにかこうにかコネコネしたらDNA自体は作れるようにはなった。

それは良いものの

そのDNAの使い道が…


ん?


あれ?

なんか大きくなってないか?

ーーーーーーーーーー

<ステータスボード>

分類:原核生物

種:<なし>

名:<なし>

性:なし

齢:24563年

大きさ:約20μm

内蔵物

・DNA:4

・リボソーム:1349

・タンパク質:68

・アミノ酸:79

魔力:112

固有能力

【分子合成】…分子を自由自在に合成したり分離したりできる。ただし体内限定。

能力

・捕食…もう小さな細胞ぐらいならいける

・移動…秒速3μmくらい

・分裂…いけるかも

備考

思考力はないはず…なのだが意識だけ身体の周りを飛んでいて考えることができるらしい。(幽霊みたいなイメージ)

視力はめちゃくちゃいい

結構色々できる

ーーーーーーーーーー


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