森の中での出来事2
(姫様) どうしたら
(騎士)はやく はやく はやく お逃げください もう目の前に敵がいます
さあ お早く お逃げください
このままおしまいかしらこんなところで終わってしまうの
次々と倒れていく騎士たち
なんてつまらない人生だったのかしら
あん、あん、もっともっと突いて
すると突然この場にはに合わずまるで夫婦の営みのような場違いの声が聞こえてきました
突然のことで姫様、騎士たちはその場で立ち止まってしまった
もちろんオークもである
(オーク)ブヒッ ブヒ ブヒ ブヒー
ブヒ ブヒ ブヒー
オークたちがなにか話しているようだ
しばらくしてオークたちは音のする方向へ進んでいった
(姫様)なんだったんでしょう 突然のことに対処しきれない様子の姫様一行
(主人公) ホッよかった これでもう大丈夫だろう うん大丈夫?だろう
ここからはやく逃げなくては かかわると面倒だし
ガサッ やべ
騎士 誰だ 誰かいるのか 出てこい
ここは観念するしかないかなと思い
あーども すいません こんにちわ?
なんだその態度は無礼だぞ
ここにおらせられるのは神聖ブルム王国シャリ―第一王女であらせられるぞ
やっぱか なんとなく 実感はわかないがどうやらここは日本ではないらしい
コスプレかなと思いきやどうも違うらしい
神聖ブルマ王国?そんな国あったかな あんま勉強得意じゃなかったしあるのかな
主人公が思案していると
騎士 おまえ 無視するとは何事か 私は 帝国に仕える第3位騎士ジョンだぞ
いい度胸だ 切り捨ててやる こい 勝負だ
姫様 おやめなさい ジョン それであなたはどうしてここにいるのですか?
この森は未開地であるので誰も近づこうとしないのですが一体?
騎士2 姫様 申し上げます このままここにいるのは危険かと
姫様 あーそうですわね ちょうどいいわ 立ち話もなんですし
王宮に招待しますわ
主人公 あーはい わかりました?
ながされてんなーおれでもいくあてもないしとりあえずついていくか
ジョン お前 性懲りもなくまた この
姫様 ジョン いいのです
ジョン ですが姫様
姫様 いいですからさーいきますわよ いつまたオークがくるかわかりませんしね
ジョン はい
そんなやりとりを主人公はなんか飼い主と犬みたいだなとかんがえていたのであった




