第一章
2037年さえない男の子、明は恋をしたとある飲み会で!!そこまで彼女のひとつもできなかった明は電撃が走ったみたいだった。
明21歳大学3年生さえない普通の大学生である。小学校時代はスポーツに明け暮れ、中学時代は勉強に明け暮れ、高校は恋愛したいがために自分磨きに時間をかけたが何度も振られ自分に自分が自信がなくなっていた。しかし大学は必ず彼女が欲しいと強く望み一年から努力を重ねた。入学式俺は独りの女の子に恋をしたショートカットの少し背の低い可愛いい女の子だった。その子はとても可愛くて一目ぼれだったいろんなことに誘ったけど、そのこには彼氏がいて全然歯が立たなくて前期終わったころにはやめていった。今ではそれは笑い話である。その後明は心の隙間が埋まらず合コン、町コン、成人式同窓会といろんなところに顔出しては出会いをたくさん探していた。
そんな時このままではだめだと悟った自分は丁度文化祭と言う大きなイベントがあることを知った。誰もやりたくない感じだったので自ら立候補して参加した。そこから文化祭までの流れはまぁかなり充実していて自分の中の何かがとても成長した感じだった。今までいろんなことに参加してきたがこんなことは滅多に無く少し自分でもびっくりするくらいの充実感を得ていた。事件が合ったのはその文化祭での打ち上げの飲み会でのことである。