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秋麗
※ずっと俳句は続けていましたが、
バタバタしてて、すっかり更新を
サボッてました。
秋に作った句です。
秋たけなわ。
ハロウィンが終わり、
街中はクリスマス色に
染まってゆきますが、
まだまだ秋を楽しみたいのは、
私だけでしょうか。
今回の兼題は「秋全般」。
おそらく、秋の季語を使うのは、
今年最後になるかなぁ、と
季節の移り変わりの早さが
しみじみ感じられます。
さて、「秋全般」で私が作りました
のが、こちら。
秋麗や錦の森に迎えられ
季語…秋麗
普段はビルが立ち並ぶ街中のオフィスで
OLをしている私ですが、
休日にドライブした際に樹々の紅葉に
心奪われ、詠んでみました。
ちなみに、自分で作っておきながら、
「秋麗」という言葉、
初めて知りました 笑
でもなんて趣きのある響きなんだろうと
思います。
季寄せ(季語辞典)をめくっていたら、
出てきた言葉で、
「あきうらら」とも読めるそうで、
そうするとまた、柔らかい感じで、
句の雰囲気も違ってきますよね。
秋麗や錦の森に迎えられ




