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前立腺癌になっちゃった話

退院した後の話

掲載日:2026/06/07

先だって、「放射線治療を終えて」というエッセイを初めて投稿しました。想像していた以上に沢山の方に閲覧頂きました。ありがとうございました。今回は「その後」のお話です。

退院後、十日程経ってから外来診療を受けたのだが、麻酔科で痛み(痺れ)止の処方の為の診察を受けて、放射線科でその後の経過観察、採血・検尿の後、ようやく泌尿器科に辿り着いた。

尿・血液検査共に結果は良好で、治療と薬を見直して、今後も診療を継続する事になった。当日の診療を終えて、退院時に依頼していた診断書を受け取り、薬局で薬を受け取って帰宅。

院内をあっちこっち移動して、薬局で薬を受け取るのに1時間待ち。まぁ、なんか疲れた1日だった。

帰宅後、診断書と必要な書類を揃えて(奥さんが)、保険会社(A社)へ郵送する準備を整えた(奥さんが)。(笑)

一応私も本人の署名等必要事項を記入した。もちろん、奥さんに指導されながら。(笑)

実は退院翌日に、別の保険会社(P社)にも必要な書類を整え(奥さんが)郵送済だ。

もちろん、本人の署名等必要事項は私が記入した。当然、奥さんに指導されながら。(泣)

A社へ書類を送付して、そろそろ「P社から振込がありそうだなぁ」等と奥さんと話ていたら、突然エアコンが故障してしまった。よりにもよって17畳のLDKのエアコンが! orz

コンセントを抜いたり挿したりしてご機嫌を伺ったものの、「昨日まで動いてたじゃん!」という奥さんの恨み言もむなしく、ウンともスンとも言わない。

諦めて、家電量販店に急ぎ向かったのは言うまでもない。

2店舗周り、状況はどちらも変わらないので、最初に行った家電量販店にエアコンの予約注文をお願いしたのだった。

「せめて頭金くらい振り込まれるといいね」と泣く泣く語り合った。(笑)

その翌日にP社から振込があり、まさに頭金くらいだった。

それから4日程で、エアコンが入荷したと連絡があり、奥さんにラインをするとA社からも振込があった、いう事で翌日諸手続きをする為、家電量販店に行く事にした。

さて、下世話な話しだが、A社からの給付金はP社の約3倍だった。正直驚いた。

P社は普通の生命保険で、A社はガン保険という違いがあるけれど、そんなに差が有るとは思わなかった。まぁ一応奥さんから結構な差が有るとは聞いていたのだが。テヘペロ。

そして今回思ったのは、ナゼ大きなお金の動きがある時に限って、要らん出費が嵩むのか、という事。ほぼほぼいちゃもんレベルだが。(笑)

それと、やはり保険とは、「転ばぬ先の杖」なんだな、という事。かなり今更だが…。

A社のCMで歌われてた様に「お金は大事だよ」っていう、当たり前の事を痛感したのだ。

「若いから大ジョビ」ではなく、今時の「少ない掛け金で」っていうヤツでも、何も入っていないより、ずぅぅぅっとマシだから。マジだから。

「癌なんて罹る訳無いじゃん」って私も思ってた。でも知らない内に罹ってた。最初に「癌です」って言われた時、冷静なつもりだったけど、実はかなりショックで考えが纏まらなくなってたな、と今なら分かる。八つ当たりしなかった事を自分で褒めて上げたい。(笑)

正に「転ばぬ先の杖」として、生命保険はもちろん、ガン保険にも是非加入して頂きたい。

今回は、「お金大事!」と「保険の勧誘」でした。

それではまた、…また?

果たし続くのか? 乞うご期待。www←一度使ってみたかったヤツ。




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