○○○○○○○クッキー
「ポッキーゲームやる?」
ハイハイハイハイ!やるやるやるやるや「なに人の妹キモイ目で見てんだコラ」ひぃぃぃッ!?
「お前も何言ってんだよ、こいつが調子乗るって分かってるだろーに」
「いや〜そうなんだけど、ポッキーの日なんだからやっときたいじゃん?」
「それは昨日だな」
「どっかの誰かさんがズボラなせいで投稿し忘れたんだって」
細かいことはいーのいーの!やりましょうぜ、ポッキーゲーム!
「それについ数話前まで夏真っ盛りじゃなかったか?」
こんな1000文字もない会話文の投稿に1ヶ月もかかる人間だぞ?時系列管理してる訳ねーじゃん。それよりポッキー!
「ほんとこの人欲望丸出しだねー」
「俺のいる前でんな事させると思うのか、あ?」
「ふむ……にいやんはあたしがポッキーゲームやるのに反対ってことかな?」
「少なくともコイツとは5メートル以上離れて接して欲しいな」
辛辣ぅ……
「なるほどなるほど、つまりあたしとにいやんでポッキーゲームやる分には問題ないと」
「まあ、そうなるな」
(・д・。)え?
「ならこうしよう、3人でじゃんけんすると必ず1人勝ち2人負けか2人勝ち1人負けになるでしょ?その2人ペアがポッキーゲームをして、余った1人は……んーと……そうだ!とあるお菓子を食べてもらおうかな?」
「……とあるお菓子とな?」
「そう、あたしが好奇心で買ってきてまだ食べたことがない味のお菓子だよ……」
「…………それは一体……何味のお菓子だと言うのか?」
…………ゴクリ
「そのお菓子は……
激辛青汁煮干しクッキー」
「げ、激辛…青汁……」
煮干しクッキー……!?
「な、なんて恐ろしいものを……」
全く想像できない……辛いのか?苦いのか?……これが未知に対する恐怖ということか……
「うふふ……さあ、ゲームをしましょう。あたしの唇を奪いたければ相応のリスクが伴うと理解しなさいな」
「最後の喋り方、どうした…?」
「雰囲気作りって大切じゃん?」
ギャンブラーなお嬢様みたいでゾクゾクするわ
「あとがきで新たな性癖に目覚めるな。本編の内容と矛盾しちまう」
あ、それは問題ない。これは生まれつきの性癖だ
「「…………」」
……次回っ、俺と那緒ちゃんのポッキーゲーム!お楽しみにっ!
《盛大にフラグを立てていくスタイル、草》




