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東方心傷記  作者: 禍月尊
緋き星のさとり妖怪
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百鬼夜行

禍「いよいよさとりと醒邏の対面ですねぇ♪と言うわけで今回のゲストは火焔猫 燐ことお燐さんでーす!」

燐「ドンドンパフパフ!!!」

禍「さてそれでは東方心傷記、スタート!」


醒邏は沢山の鬼達に守られながら地霊殿へ向かった。醒邏が地霊殿にたどり着くとひとりの少女が門前に立っていた。

「お、さとりー!元気かー?」

「ええ、元気ですよ。にしても今日は………ふむふむ…緋星醒邏さん…元々は人間だったんですね…ふむふむ…可哀想に…ここならゆっくりと養生させてあげますよ。」

「よろしくお願いします!」

さとりはペットの火焔猫 燐に醒邏の服の修理と修理の間の代わりの服の準備をするように指示して醒邏はさとりの部屋で傷の処置を受けた。さとりは事あるごとに心を読んで会話をしている。

「さとり様〜代わりの服の支度が整いました〜」

「わかりました。今着替えて貰いますから入って下さい。」

「わかりました〜」

火焔猫 燐ことお燐は部屋に入って醒邏に着替えを渡す。その時さとりの机の上の灯りの灯っていなかった蝋燭に突然火がついた。

「…龍夜、地上の様子はどう?」

[今のところ異変はありません、しかし博麗の巫女の体調がおかしい所から異変の前兆と思われます。念の為さとり様も手洗いうがいに歯磨き忘れないで下さいね。]

「最後のは余計でしたがまぁいい情報をありがとうございます。」

さとりが礼を言うと“龍夜”と呼ばれた火は消えてしまった。流石のさとりでも火の心は読めないようだ。まぁ大前提として火そのものに心がないので不可能だが。醒邏も火の心を読めなかった。

「醒邏さん、紹介しましょう。さっきの火は私の部下の龍夜の能力の一つです。」

《よろしくぅ!》

突然醒邏の前に火が現れ一言話すといなくなってしまった。醒邏は疲れていたのかさとりに身を任せる様にして眠った。




残り4日と3時間

禍「はい、またカウントダウンです。」

燐「まぁ頑張りな。」

禍「それでは皆さん!see you next time!」

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