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東方心傷記  作者: 禍月尊
緋き星のさとり妖怪
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“何か”の始まり

禍「さて、なかなか進みますねぇ♪」

慧「なんか固定になってきているような…」

禍「ええ、固定ですよ?」

妹「東方心傷記、スタート!」

《翌朝》

醒邏が目を覚ますと鬼たちが忙しく動き回っていた。地図を開いて近くの鬼に指示している鬼、指摘された方向と逆の方向に行って迷子になりかける鬼もいた。

「おはよう。よく眠れた?」

「萃香さん…はい。よく眠れました。」

「それは良かったよ。今日は地霊殿に行くよ。あそこなら醒邏でも安心して暮らせる。」

醒邏が朝食をすませると鬼たちは準備を終えたらしく肩慣らしと言わんばかりに腕を回していた。

「萃香様!」

「どうしたの?」

「ここに落とし穴があるので塞いでおきました。あと道中地霊殿の主人の妹を見つけましたので保護しました。」

「わかった、じゃあ醒邏と一緒に連れて行くよ。」

「はっ!」








残り5日と3時間

慧「なんだあのカウントダウンは…」

禍「それはお楽しみですよ。」

妹「私も気になる…」

禍「まぁ次回のお楽しみですよ〜♪それでは皆さん!see you next time!!!」

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