クトゥルvs隷弦 決着
久しぶりにこうしんします。眠い…
「…………」
「ほんっっっっと!!!君喋らないねぇ!!!ほんと!!個人的にはそうやって戦闘に没入してくれるとほんと楽しいよ!!!」
クトゥルは狂ったような笑みを前面に押し出しながら魔法で幾千もの弾丸や弾幕を高密度に繰り出して殺しにかかっていた。
「…スペルカード…ッ…!!!【吸技『意匠託技』】ッ!!!」
隷弦がスペルカードを唱えると霊力の斬撃を連続で繰り出し、瞳に殺意を浮かべながら斬りかかる。
「おやおやぁ…♪いいですねぇ…♪」
クトゥルと隷弦がしばらく斬り合っているとクトゥルはどこからか通信があったようでため息をつきながら大きく距離を取った。
「全く…杏雅様もお人が悪い。今になって作戦は中止とは…まぁそのお人の悪さすらも愛おしいのですがね。」
そう言ってその場から掻き消えた。
「…………」
「…醒羅公。大丈夫か?」
醒羅は肩を震わせながら涙目で意識を失った神子を抱き抱えて神子が汚れないように自身の上着を下に引いていた。
「…おそらく神子公は意識を失っているだけじゃ。しばらく寝かせておけばじきに目を覚ます。」
「…ありがとう…ございます…っ…」
隷弦は小さくため息をつきながら地霊殿から様子を見に来た龍夜に手紙を渡してそばに座り、二人の様子を見続けた。そのあと屠自古と布都に保護され、部屋に二人を運び、三人でお茶を始めた。
「…………隷弦殿。何があった?」
「…杏雅という奴らの仲間が来て襲撃を受けていたところを我が対応しただけだ。」
「なるほど。太子様が意識を失っているのはそのせいですか…」
隷弦は目を瞑ってうなずき、緑茶をすすった。
字数少ないかな…でも今回はこれが限界…(←瀕死




