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信者VS刀
今回は神子が気絶した後のお話。
どうぞ!
〜神子が意識を失った後〜
「さぁ、醒邏さん。おいで、杏雅さまの寵愛を再び受けさせてあげよう。」
「…………嫌です。」
クトゥルは拒否する醒邏にため息をつきながら手を伸ばす。その瞬間その腕が切り落とされた。
「おやおやぁ?」
「ふむ。神子殿に頼まれてここら一帯を徘徊していて正解だったな。」
そこにいたのは依代となる刀を構えた隷絃であった。隷絃は醒邏に背中を向けてクトゥルに切っ先を向けて睨み付けている
「ふむふむ…いいですねぇ…いいですねぇ!!!」
クトゥルは興奮した様子で本を開き、魔法を展開する。しかし隷絃は落ち着いた様子でクトゥルを睨みつけ、深く息をつく。
「付喪神、隷絃。参る。」
杏雅の信者、クトゥルと刀の付喪神の隷絃の戦闘が始まった。
そういや最初の方にやってたゲストシリーズいつからかやらなくなっちゃいましたが気にしないでください。後この作品は私のメイン作品ですがコラボ作品でもあるので一生懸命頑張っていこうと思います。




