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東方心傷記  作者: 禍月尊
心傷つきし少女と神霊廟
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四季映姫の説教

禍月「映姫の目的は醒邏の説教ではなくその背後への説教でした?」

『翌朝』

「今日は緋星醒邏、貴女に話があります。」

「…………」

いま、醒邏は四季映姫に正座させられている。霊夢と神子も同じく正座させられていた

「まず最初に、緋星醒邏、貴女は罪を犯しました。」

「…はい…」

「しかし今回はそんなことどうでもいいです。」

「…………じゃあなんでわたし達は正座させられているのかな?」

四季映姫の「どうでもいい。」という言動の後に神子は純粋に思った事を聞く。

「良い質問です。あ、緋星醒邏、貴女はもう足を崩していいですよ。」

「…………」

こうして霊夢と神子への説教が開始された。

禍月「次回何するか分かりません。

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