醒邏と女好きな太子様
禍月「さて、次回からは神霊廟編ですね。女好きな太子様のネタ提供は陰猫様です。」
紅刀『鬼灯』は醒邏の腕を拘束する縄を切ればナイフを引き抜いた
「大丈夫?痛ク無イ?」
「大丈夫です。ところであなたは…?」
紅刀『鬼灯』は醒邏の傷口に触れれば一瞬で傷は癒えた。
「私ガ先導スルカラ付イテ来テ。」
「どこに先導してくださるのですか?」
「此処カラナラ神霊廟ガ1番近イカナ。」
紅刀『鬼灯』が外へ出ると何人もの敵が襲いかかるものの紅刀『鬼灯』の斬撃と醒邏の石投げによって次々と殲滅されて行く。そのまま醒邏と紅刀『鬼灯』は神霊廟に向かった。
《神霊廟》
そこには一人のキョンシーと耳みたいな髪型の女性が居た。
「あれは…誰でしょう?」
「アレハ……ジャア私ハ此処デ…」
「ありがとうございました。」
醒邏は紅刀『鬼灯』に頭を下げると耳みたいな髪型の女性に歩み寄ればその女性は醒邏を見て駆け寄る。
「君…随分と珍しい欲を持っているね…此処は神霊廟、私は豊聡耳 神子。お嬢さんのお名前は?」
「私は…緋星 醒邏です…」
醒邏の名前を確かめるように何度も呟けば優しく微笑んで醒邏の顎に指を添えればクイッと持ち上げる。
「あっ…………///」
「セイラ、この後時間あるかい?よかったら私と食事でもどうだい?」
醒邏は顔を真っ赤にしながら神子を見つめていると醒邏の後ろからハンマーが振り下ろされ、神子にクリーンヒットした。
「がふぅっ!?」
「太子様っ!!女好きも大概にしてください!」
そこには足が幽霊のようになっている女性が“100t”と書かれたハンマーを持っていた。
禍月「それでは皆さん!see you next time!!!」




