表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方心傷記  作者: 禍月尊
再臨する『狂狼異変』
24/48

非情な刀

禍月「今回は少し暗めの物語でごぜえやす。」

---苦しい

---痛い

苦の渦に飲み込まれ、彼女は目を覚ます。

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」

彼女の名は乾 饗華(いぬい きょうか)、人里の寺子屋で教師をしている外来人だ。しかしその過去は元虐待の被害者だった。その過去に今も彼女は縛られている。

「ッ………また……?」

その横には見知らぬ刀が置いてあった。その刀は鞘から百足の足のようなものが出ていた。

「…………何かしら…」

それとなく饗華は指でその刀を撫でる。すると刀が鞘から勝手に抜け、その刀身から出てくる機械的な物に心臓部を貫かれた。

「ガハッ……ゴフッ………………」

そのまま饗華は意識を失った。そして無数の異変が起こり出す。それも全て黒幕の計算通り。

禍月「それでは皆さん、thank you for leading this novels!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ