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紅刀『鬼灯』とサラ
禍「今回、いよいよ八雲 紫の師匠が出ます!」
サ「あらあら♪出番ね♪楽しみ♪」
「クックック…まずはこの剣だ…」
「なんだ?その剣…なんか気持ち悪くなって来たぞ…」
暫くすると白いローブに身を包んだ女が現れた。
「お呼びでしょうか?杏雅様。」
「あぁ、嶺儺、この剣を持って幻想郷へ行き、我らの脅威を敵に知らしめて参れ。」
嶺儺は徐に頭を下げればその剣を背中に背負って部屋を出た。
《幻想郷》
「さて…まずは…あれね…」
その視線の先には楽しそうに遊んでいるチルノ達がいた。それを見つめればゆっくりと歩み寄りながら鞘から剣を抜く。しかし嶺儺は視線を感じでそちらの方に視線を向ける。しかしそこには誰もいない。
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「…へぇ…私の視線を捉えるなんて…面白い子…けどね…やっていいことと悪いことがあるのよ?“紅刀『鬼灯』”さん?」
「サラ様、紅刀『鬼灯』とはなんですか?」
「そうねぇ…ある意味生き物って感じかしら。まぁ気にしなくて構わないわ。」
禍「それでは皆さん!」
サ「see you next time,thank you for leading!」




