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東方心傷記  作者: 禍月尊
再臨する『狂狼異変』
23/48

紅刀『鬼灯』とサラ

禍「今回、いよいよ八雲 紫の師匠が出ます!」

サ「あらあら♪出番ね♪楽しみ♪」

「クックック…まずはこの剣だ…」

「なんだ?その剣…なんか気持ち悪くなって来たぞ…」

暫くすると白いローブに身を包んだ女が現れた。

「お呼びでしょうか?杏雅様。」

「あぁ、嶺儺(れいな)、この剣を持って幻想郷へ行き、我らの脅威を敵に知らしめて参れ。」

嶺儺は徐に頭を下げればその剣を背中に背負って部屋を出た。


《幻想郷》

「さて…まずは…あれね…」

その視線の先には楽しそうに遊んでいるチルノ達がいた。それを見つめればゆっくりと歩み寄りながら鞘から剣を抜く。しかし嶺儺は視線を感じでそちらの方に視線を向ける。しかしそこには誰もいない。



-----

---ー

ーー


「…へぇ…私の視線を捉えるなんて…面白い子…けどね…やっていいことと悪いことがあるのよ?“紅刀『鬼灯』”さん?」

「サラ様、紅刀『鬼灯』とはなんですか?」

「そうねぇ…ある意味生き物って感じかしら。まぁ気にしなくて構わないわ。」



禍「それでは皆さん!」

サ「see you next time,thank you for leading!」

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