十六夜 弥勒
禍「あけましておめでとうございます!」
妹「さて、東方心傷記も新年はじめての投稿だ。」
禍「それではスタート!」
《紅魔館》
紅魔館のメイド長、十六夜咲夜は全く抵抗しない青年、十六夜 継音を背負って主人であるレミリア・スカーレットの元へ向かった。
「貴方が継音ね?まぁ気が向いたら弥勒や継夜も見せて頂戴。楽しみにしてるわ。執事服はそのままで構わない。」
「…………承知。」
「あ!新しい人?」
レミリアと継音で真面目な話をしていると継音の背後から声がした。継音が隅に避けるように後ろを向くとそこにはレミリア・スカーレットの妹、フランドール・スカーレットがいた。
「…貴女は?」
「フランドール・スカーレットよ!フランって呼んで頂戴!夢の中のお兄さんにもそう呼んでもらってるの!」
「夢の中のお兄さん?」
咲夜が眉に皺を寄せながら問うと楽しそうにフランは口を開いた。
「えっとね…髪の毛が紫色で…和服で…えっと…髪の毛長くて後ろで一つにまとめてた!」
「…………“弥勒”」
継音がそう呟くと髪がどんどん伸び、紫色に染まったと思えばそれを一つに纏めて執事服が和服に変わればフランは目を見開いた。
禍「ここで皆さんに悲しいお知らせです…(泣)」
妹「作者は諸事情により約1ヶ月ほど投稿が止まるそうだ。まぁ事情があるなら仕方ない。」
禍「また次回はオリジナル小説にてお会いしましょう、それまでしばしのお別れです!それでは皆さん!see you next novels!」




