博麗の勘
禍「はい、ここで読者様に御報告、そのうちコラボします。コラボするのは大波狐様、華夢の鍵様に陰猫(改)様、紅夜ノ阿灸様、コノハ様です。え?量が多いって?大丈夫だ問題ない。」
罪「信用ならん。」(←この後作者に消されました
禍「それでは東方心傷記スタート!」
「ん………」
醒邏が目を覚ましたのは地霊殿だった。その隣ではさとりがちょうど着替えを持ってきていた。
「起きましたか、おはようございます。」
「おあようございます…」
醒邏は着替えてから食卓に向かった。そこには腕に核融合炉がついたような女性と赤いシャツにスカジャン(背中に龍の刺繍)を羽織り、ジーンズをはいて黒い革靴の男性がとても眠そうにコーヒーを飲んでいた。
「えっと…龍夜…さん?」
「ええ、霊雅 龍夜です。よろしく〜♪」
龍夜はコーヒーを一気に飲み干すと「あ、彼女は霊烏路 空、お空とでも呼んでやって。」と言葉を残して火の玉のように消えていった。
「龍夜に紹介された通り私はお空って呼んでね〜。」
「お空さん、よろしくお願いします!」
醒邏とさとり、お空が朝食を食べ終わると来客があったようでさとりは客間に向かった。醒邏は気になりはしたもののあまり気にせずに部屋に戻った。
《客間》
「おや、霊夢さんどうかしましたか?わざわざ地帯まで来て…」
「あんたの事だから心を読んでるだろうけど言わせて貰うわ。………新しい外来人、わかるわよね?」
「ええ、分かりますよ?醒邏さんのことですね。」
「まぁ名前はさておき、“アイツ”が動き出したわ。それに“アイツ”、なんていったと思う?」
「………『俺にはまだ助っ人はいる。』…ですか…助っ人…誰のことを指しているのでしょう…」
「とにかくさとりも気をつけて、博麗の巫女の勘が危険だと言っているから。」
「分かりました。」
残り3日
禍「最近クプラさんが面白い。」
?「んなこと言われてもなぁ…」
禍「?さんはもうそろそろ出番なんで台詞考えておいてくださいね。」
?「了解」
禍「それでは皆さん、see you next time!」




