ネットの反応20話ぐらいまでの登場人物
1. ネット界の四天王(レギュラー観測者)
物語の節目に必ず現れ、一般大衆の感情を代弁する主要アカウントたち。
レン@徹夜勢
属性: 都内に住む一般のゲーム好き青年
概要: 新宿の亀裂を最初に実況した古参。八代の情報を頼りにしつつも、常に金欠やシステムへの不満を叫ぶ、等身大の探索者。
【第1話~第20話の変遷】
混乱: 徹夜明けの幻覚だと思い込み実況。その後、ダンジョンへ向かうもビビって入れず。
歓喜: ポータルの巻物が高騰して絶望していたところ、八代の「6000円放出」さらに「2000円無制限販売」に救われ、八代を神と崇める。
憤死: 魔石の買取価格が100倍(1万円)になった際、前日に安値で売ってしまったことを知り発狂。
絶望: B級ダンジョンの「耐性-30%」仕様を知り、攻略を諦めかける。
驚愕: 100億円の寄付ニュースを見て、「日本にそんな金持ちいたか?」と戦慄する。
ゲーマーのK
属性: 動画配信者(MeTube)
概要: 元アンチだが、配信事故でステータス画面を晒して以来、八代情報の検証係として定着。口は悪いが行動力はある。
【第1話~第20話の変遷】
敗北: アンチ活動中にステータス画面を出してしまい、八代の正しさを証明してしまう。
ざまぁ: ポータル転売屋が自衛隊の介入で爆死した際、誰よりも喜んで煽り散らかした。
奮起: B級のデバフ情報に絶望するも、八代の「俺が作る」宣言を聞き、「理論値パズル」に参加するためC級周回を決意。
ヨゾラ@世界の裏側
属性: インテリ考察班(アナリスト等)
概要: 八代の行動の裏にある「経済支配」や「政治的意図」を冷静に分析する。八代を「現代の錬金術師」「フィクサー」と呼び、畏怖している。
【第1話~第20話の変遷】
洞察: 八代による「ゴミ装備買い占め→加工転売」の錬金術システムを見抜く。
分析: 魔石バブルの際、八代が事前に在庫を抱え込んでいたこと、そして日米同盟による資源独占の構図を看破。
特定: 100億円の匿名寄付者が八代であることを、消去法と彼の性格(偽悪的だが情に厚い)から特定する。
借金まみれのタカシ
属性: 多重債務探索者
概要: 100万円のジェムを安値で売ったトラウマから、八代を盲信するようになった男。借金を重ねて装備を買い、人生逆転を狙う。
【第1話~第20話の変遷】
絶望: ジェム売却の事実を知り発狂。「俺の未来を返せ」の名言を残す。
歓喜: 八代の教えを守り魔石を売らずに持っていたおかげで、価格高騰の恩恵を受け(20万円ゲット)、八代への信仰心がMAXになる。
感涙: 八代が100億円を寄付した(と確信した)際、「自分はカップ麺生活なのに子供には金を出すのか」と男泣きする。
2. 動画配信者(YouTuber)たち
ワイルド・ゴロー (Gorou)
登場: 第11話
概要: 「オーク肉を食べたらステータスが上がった」という動画を投稿し、ゲテモノ食いブームを引き起こした元凶。 実はユニークスキル【暴食】持ちだったことが判明し謝罪。その後は八代が紹介した「霜降りボア」を狙う美食ハンターへと転向した。
ヒカル (Hikaru_Official)
登場: 第6話、第10話
概要: 金持ちYouTuber。オークションでは政府の爆買いに敗北したが、魔石高騰時には自らダンジョンに潜り「時給5万円」を達成して興奮する動画を上げた。
凸撃くん(社会派へ転向?)
登場: 第8話、第9話、第14話
概要: 最初は八代のオフィスに突撃してつまみ出される迷惑系だったが、ポータル転売屋のアジトに突撃して彼らの悲鳴を配信したり、100億円寄付について八代に直撃取材したりと、突撃系ジャーナリストとしての地位を確立しつつある。
情報屋・早耳キャット
登場: 第12話
概要: C級ダンジョン前で配信を行い、八代の「B級は耐性-30%」という衝撃発言を盗聴・拡散し、市場をパニックに陥れた配信者。
3. 被害者・成功者・一般市民(エピソード別)
ポータルの巻物を捨てた妻(主婦のマイ)
推移:
夫の持ち帰った巻物をゴミに出してしまう。
ポータル枯渇時、夫が帰ってこずパニックになる(その後、八代の放出により夫は生還したと思われる)。
子供にオーク肉を食べさせるか悩み、八代の「毒リスト」に救われる。
息子の塾を辞めさせ、ダンジョンでの「INT上げ(地頭力強化)」教育に切り替える。
魔法少女になりたい(38歳・無職)
推移:
INT不足でジェムが使えず嘆く。
全財産をはたいて揃えた装備が、B級では通用しないと知り絶望する。
INTを上げたことで仕事の効率が劇的に上がり、ダンジョン効果を実感する。
名無しの転売屋たち
登場: 第9話
末路: 『ポータルの巻物』を買い占め、1本5万円で売ろうとしたが、八代の策により自衛隊が介入。価格が2000円に暴落し、数千万円の在庫を抱えて爆死した。
アメ横の屋台店主
登場: 第11話
末路: ゴローの動画に乗じて「オーク串」を売っていたが、八代が「オーク肉はゴム草履」と断じたため在庫の山を抱えることになった。
4. 組織・システム
JG_Procure
正体: 日本政府(防衛省調達部門)
行動:
八代の装備を即決価格で爆買い。
ユニークアイテムを1000万円で落札。
魔素病対策予算として、八代からの寄付金と合わせて200億円規模のプロジェクトを立ち上げる。
投資家bot
役割: 経済指標
推移: 魔石バブル、装備市場の暴落と高騰、関連株価の乱高下を淡々と記録。八代の行動が日本経済そのものを動かしていることを可視化する。
海外の反応(Reddit / 4chan民)
概要: 「日本だけズルい」「ヤシロはバットマンだ」「あれはゲーマーじゃない、ヘッジファンドマネージャーだ」と、外野から無責任かつ的確なコメントを寄せる外国人たち。日米同盟の動きを敏感に察知している。




