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この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

きっとこの世界は

作者:海月 翠

エルフと人間との間で停戦協定が結ばれてから、約150年。

国内ではエルフと人間が共に暮らす村や街が増えてきていた。


そんなある日の夜、アルフヘイムに一番近い街に暮らしていた銀髪のエルフのエルミアは、風の異変に気付いて外へ飛び出した。


そこで目にしたのは、血を流し既に冷たくなった人間の子供。
助けを呼ぼうとしたエルミアだが、後頭部を殴られ意識を失ってしまう。


次に意識が戻ると、そこは闇オークションのステージの上で。


事を理解したエルミアが絶望に打ちひしがれてると、とんでもない高額で落札しようとする人物が現れる。


それはなんと、この国の第一王子だった。





これはとあるエルフと、とある王子の物語─────。

主な登場人物(随時更新)
2022/10/08 02:44
【1】
2022/10/08 03:02
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