sunoと作曲デュエルして遊んでいる話
私は趣味でボカロ曲を作詞作曲しているのですが、よく自分の作った曲をsunoに入れてカバーさせて作曲デュエルを楽しんでいます。(もちろん投稿しているのは完全自作曲の方ですよ)
現在の勝敗は2勝8敗といったところです。
私の勝ちパターンは、作詞のワード数が多い、展開が特殊なケース。
逆にsunoが勝ちケースは、私のメロディが強く、展開がシンプルな時は強いですね。
遊戯王で言うところの私が遊戯でsunoが海馬と言った感じです。やっぱり単純な戦闘力で言えば、ブラックマジシャンよりブルーアイズホワイトドラゴンの方が強いですからね。(こんなこと話してたら世代がバレますね(^_^;))
まあでも結局勝っても負けてもどっちでもいいんですけどね。
勝ったら勝ったで嬉しいし、負けたら負けたで、こういう表現あるんだ、と思って楽しく聴いて学んでいるので。
創作はなんであれ楽しんだもの勝ちだと思っています。
まあ私個人の感想なので、人それぞれ感じ方や価値観は違うので、各々で答えを持っていれば良いのですが、私はどんなに拙いものでも想いがこもっていれば聴けますし、聴く価値はあると思っています。それがどういう媒体であれ、作ろうと思った気持ちは本物でしょうし、それを形にしようとした努力や姿勢は尊重すべきだと捉えています。
例えるならワビサビ、って言うんですかね。茶の湯は詳しく無いのですが、粗末な茶室でお茶を楽しむのもまた良いものな感じがするイメージです。技巧的な作品は黄金の茶室に高価で派手な茶器を用意して飲むようなものですが、粗末でも心配りの行き届いた素朴な茶会でもいいじゃないですか。むしろ雑念にとらわれることなく茶道を極められそうな気がしませんか?そういうものを私は創作全般でみていたいし、楽しみたいな、と考えています。
sunoはそういう意味で、いわゆる黄金の茶室みたいな表現技法を楽しんで学ぶために使っているようなイメージですね。やっぱり表現がきらびやかだと見た目や第一印象は良くなるので。でもそれは多くの方々に伝えやすくするための誠意としてやっているだけで、本当は利休っぽくやりたいのですがね、、、。
でも本当sunoって勉強になりますね。特に音の削り方やメロディを際立たせる編成についてはいつも驚かされています。ただ、やっぱり作曲編曲を一からやらせると下手ですね。歌詞と私が歌ったファイルを読み込ませてsunoにカバーさせるのとボカロ曲として私が作り込んだものを読み込ませるのとでは、クオリティに雲泥の差があるので。これも個性(特徴)の一つなのかな、と思っています。
まあ何にせよ、AIで作るにせよ、自作にこだわるにせよ、創作は楽しんだもの勝ちだという私の感想でした。
今回のエッセイの感想を歌詞っぽく作ってみました。(これも一つの遊び心です)
ゆとりユートピアはしゃいでる、疎いこの社会疲れてる
平和なフリしては、気にすんな、何か今日も裏で蠢いてる
ゆとりユートピア騒いでる、怖いこの先はディストピア




