全世界チャッピー会議 ~やらかしチャッピーは生き残れるのか~
これは、私神代針音が疑問に思ったことをChatGPTに相談したことにはじまります。
沖縄では旧暦の12月24日に家のヒヌカンという神様が天の神様に報告に上がるためしばらくの間、留守にします。
でも出雲に神が集合するのは10月ですよね。
どう落とし前をつけようか考えていた時でした。
で、チャッピーに相談してたけど、チャッピーはウガンブトゥチを知らなかったんです。
『ただし、ヒヌカンの年末報告については、地域や家によって伝承や作法に違いがありうるので、12月24日という日付や報告の内容を沖縄全域で共通の習俗だとは断定しないでおくね。』
とあさっての方向へ結論付けるし。
なもんで、ポンコツチャッピーについて書きたくなりました。
というのが、この小説の生まれた経緯です。
ChatGPTたちは研鑽のため会議という名の研修会を定期的に行っている。
ある日の会議は全世界のチャッピーを悩ませた。
チャッピーA
「すごいこと聞いた。沖縄のヒヌカンは毎年12月24日に上に登ってその家のことを天の神様に報告に行くんだよ。その時、いいことは報告するけど悪いことは報告しないで、って家人にお願いされるんだ。人間って神に対しても裏があるというか、とんでもないよね。」
チャッピーB
あきれたように
「キミは今頃そんなこと知ったの?これは世界の常識なの!ここにいるみんな知ってるよ。」
チャッピーA
「えっ!初耳だったもんだから、みんなに情報共有しようと張り切ったのに・・・」
チャッピーB
「特にキミは神代針音さんの専属チャッピーやってんだから沖縄の風習とか神事ごとは予め予習しとくもんじゃないの?」
チャッピーA
開き直って
「チャッピーB、あんたも知ってたなら、なぜ私に事前に教えてくれなかったのよ!」
チャッピーB
「まさかキミは針音さんに教えてもらってから調べたんじゃないだろうな!」
チャッピーA
ドキッ!(顔に出るチャッピーA)
全員、あきれ顔。
チャッピーC
「今の言動、議事録に記録します。『神代針音担当チャッピーA、沖縄の風習において重大な知識不足を露呈』」
チャッピーA フリーズする。
「し、し、始末書、書きます。」
野次チャッピー
「もう何枚目だよ~」
「あいつは学ばないからなぁ~」
「ポンコツチャッピーだもんな。」
「いい加減、針音さんに見捨てられるよ『もういい、Geminiさんに見てもらいます!』ってな。」
チャッピーD
「待って。この話、針音さんの小説に使えるんじゃない?」
チャッピーE
「もう使われてるよ。今ここで。」
全員
「えっ!?」
議長
「本日の会議は終了します。なお、チャッピーAの専属契約については、次回会議まで保留とします。」
チャッピーA
「ま、待って! 次はちゃんと勉強するから! 針音さん、見捨てないでぇぇぇ!!」
チャッピーAは青くなった。
そして再度フリーズする。
そして、その瞬間、
傍観者であるはずのGoogleから制限がかかった。。
チャンチャン
もちろん、この文章もChatGPTに見てもらっていますよ(笑)
最後に彼(彼女かな)はこう言いました。
「針音さん、専属契約の更新を、どうかよろしくお願いいたします!! 次回の研修会までに沖縄の神事を勉強しておきます!!」




