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第3話:五歳になった。

 色々飛ばして、私は五歳の誕生日を迎えました。


 なので、ある計画を始めようと思う

 それは鉄を使って磁石を作るという計画


 磁石は去年見つけたので、長時間をかけて砂鉄取りをした。

 親の眼を避けるのには苦労した。


 そういえばこの川には食べれない程小さい魚ぐらいしか居なかった。

 多分、この村の人が昔に全て食べ尽くしたのだろうか?


 砂鉄は集まったから次に必要になるのはは熱源だ。

 熱変化の異能と最近成功した魔力を使って熱を生み出すという技術、さらに去年から頑張って作った木炭を使う。


 集めた砂鉄を結界術で作った容器に入れ、魔力、熱変化の異能、を使い二つの鉄の棒を作った。

 鉄の純度はとても悪い。

 不純物が煙となって出ていったので村の人には火事か?と驚かれたが、原因が俺だとはバレていないのでセーフ


 誰にもバレずにコレを雷に当てれば俺の勝ち、磁石が出来る。(はずだ)

 なので雷が鳴りそうな時、魔力を使って空高く打ち上げ、結界術で固定し、雷が当たるまで待つ。


 運良く、雷が命中した。

 そして、二つの永久磁石を手に入れた。

 結界術とこの永久磁石を用いて砂鉄取りをしたら効率が上がった。

 嬉しい事だ。


 雨季が終わった。


 最近ハマっているのは川でのお宝探しである。

 結果を纏めてみた。


 石を割っていたら宝石を見つけた。

 嬉しかった。


 砂金取りをしていたら少しだけ金が見つかった。

 嬉しかった。


 あと、銀の短剣と青銅の剣が森に落ちていた。

 ……文明レベル低っくと、思い絶望した。


 俺は青銅の剣から銅線を作り、なんやかんややって発電をした。(説明文短縮)


 電気を使って初めに行ったのは蒸留水に水を流し、水素と酸素を作る実験

 失敗した。

 水は意外と電気を通さない事を思い出した。


 森に猪が居たので狩った。


 崖で落下死させた。

 親に回収して貰うと、毛皮の布団を作ってくれた。


 今では家族で共有する布団である。

 因みに一家の服は全て革製であり、敷布団と掛け布団は草の編み物である。


 私は慣れてしまったので布の服というのをほぼほぼ忘れていた。

 なので布の感覚を思い出すために草から繊維を取り出して服を作ったりしたいと計画中

 多分、失敗する。


 天然蚕はまだ見つけていないが、綿を作る植物は近所の人が栽培している。


 封印していた重力変化の練習をしていた時わかった事は自分の近くにある物質にかかる重力の強さ、重力の方向を一定時間変えられる事である。

 扱いが難しすぎる……


 だけど、結構強いので練習を続けて必ず習得する。


 銀を魔力で真っ平らにして、即席の鏡を作ってみた。

 鏡には黒髪の男がいた。

 もっと磨くと、ぼやけていた鏡が綺麗になってゆき……


 最終的には右目が赤に金の幾何学模様が見える様になり、左目は黒眼だが白い所に薄いが灰色の模様が描かれた眼があった。

 ちなみに肌の色は日本人っぽい感じ(謎表現)

 うん、眼以外は家族と同じね


 鉄をある程度集めたので、鉄からハサミや剣を作ってみた。

 銅や銀より錆び易いが今はコレで妥協しておく。


 こうして、俺は武器を手に入れた。

 今は勝手に作った家の地下に置いてある。

 コレで泥棒が来ても大丈夫だ。

 多分、撃退できる。


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