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第14話:六年生

 六年生になった。


 組織が奴隷制度に関する条約を作らせた。

 一つ目、奴隷は一旦、全員解放

 二つ目、犯罪奴隷は人を四人以上を正当性無しで殺害した者のみ

 三つ目、借金奴隷は奴隷になる本人が奴隷になると自分の意思で許可しなくてはならない

 四つ目、借金奴隷はには給料を支払わなくてはならず。それに加えて、性行為を強制する事は出来ない

 五つ目、奴隷に関する法律を破った者は犯罪借金奴隷になり、支払わなければいけない金額は犯した罪によって変わる。

 六つ目、奴隷には裁判権が与えられる。

 七つ目、奴隷を殺す事は犯罪であり、生贄も犯罪とする。

 八つ目、奴隷に罪を犯させた場合、罪は命令主にある。


 条約にはこういうのがあった。

 ちなみに俺は犯罪奴隷を十五人持っている。



 隣の大陸を制圧し終わった。

 隣の大陸には異世界人が一人居た。

 神感を使って見つけた。

 男の元インド人だった。

 彼は黒っぽい肌に戻りたいらしい


 へー


 黒っぽい肌は落ち着くとの事


 へー

そうなんだ。


 衛星に基地を作った。

 謎の電波を受信した。

 終わり


 もっとなんか無かったの?

 資料を見返したけど何も無かった。


 この恒星系全ての惑星を基地にする計画が出たので実行予定

 星間国家に行って超技術を学びたい……

 元の世界に戻ってゲームしたい



 今日は最後の学園祭

 俺の城の近くにここの数倍の大きさの学園が出来たので二通りの意味で最後なのかもしれない。


 出し物はお洒落な喫茶店

 元王女数人は俺の手下となった。

 ちなみに俺の手下は全員俺がゼロスだという事を知っている。

今ではこの惑星一の権力者である。



 闘技祭が始まった。

 今回も順位は一位

 俺は無双した。

 他クラスが一致団結したのは面白かった。




 夏休みになったのでエルフの国へ行った。

 エルフ=草好きみたいなイメージは捨てた。

 捨てて正解だった。

肉料理が一番人気で、権力者とかでもナイフやフォークはあまり使わずガッツリ骨付き肉を食べたりパンに挟んで食べたりしていた。


でもナイフやフォークっぽいのは無いわけでも無いし、使わないわけでも無いらしい。


 コンピュータのないサイバーパンクみたいな場所(矛盾)にエルフが沢山居て、精霊がたまに居る。

 そんな場所だった。


 エルフにモテた。

 中位の精霊と同じぐらいの「雰囲気」を感じるらしい。


 へー


【神力が50になりました。再度ステータスを変更出来ます】


 キター!

 ステータス変更タ〜イム

 テンション高ッ


※(模擬戦中なのに急に呼び出されて気が動転している)


【ステータス】

 年齢:15

 種族:人間〈選択〉(人類固定)

 性別:男

 皮膚:13(年齢15の平均12)(固定)

 筋力:合計90〔詳細〕(年齢14の平均75)(固定)

 骨:12〔魔骨化(+5)呪骨化(+5)神骨化(+5)〕(年齢14の平均11)(固定)

 治癒力:13(年齢14の平均11)(固定)

 精力:6(年齢14の平均4)(固定)

 魔眼:50(最大値50片目25、両目50、強化+25)(年齢15の平均7)(固定)

 呪眼:50(最大値50、片目25、両目50強化+25)(年齢15の平均1)(固定)

 神眼:50(最大値30、強化+20)(固定)

 魔感器官:5(最大値5)(年齢13の平均2)(固定)

 魔導器官:5(最大値5)(年齢13の平均2)(固定)

 魔力増幅器官:5(最大値5)(固定)

 魔の歯:30(固定)

 神の歯:30(固定)

 魔神経:10(固定)

 呪神経:5(固定)

 魔血:10(固定)

 魔骨髄:10(固定)

 知力:203(固定)(年齢15の平均122)

 演算スピード:79(固定)(年齢15の平均49)(固定)

 呪感:43(年齢15の平均2)(固定)

 霊感:19(年齢15の平均2)(固定)

 霊力:20(年齢15の平均5)(固定)

 神力:50(年齢15の平均1)(固定)

 神感:29(年齢15の平均2)(固定)

 精霊力:38(固定)

 精霊の寵愛:32(固定)

 精霊体:121(固定)


 超速思考Ⅶ(30)(固定)

 記憶力上昇Ⅳ(30)(固定)

 並列思考Ⅸ(40)(固定)


 熱変化Ⅹ(20)(固定)

 最強免疫(20)(固定)

 重力変化Ⅵ(20)(固定)

 感知能力Ⅷ(5)(固定)

 光合成Ⅲ(30)(固定)

 身体強化Ⅲ(20)(固定)

 召喚魔術Ⅳ(150)(固定)

 呪術式構築Ⅲ(50)(固定)

 神術式構築Ⅳ(70)(固定)

 呪術Ⅴ(25)(固定)

 陰陽術Ⅹ(10)(固定)

 忍術Ⅳ(50)(固定)

【加算可値:294】


 加算可能の残高は294ね

 さて、どう使おうか。


 魔髪(10)

 呪髪(20)

 神髪(15)

 神体(240)

 残りは(9)

 また「9」か……


 あっこれにしよう

 魔の消化器官8〜10

 これに9使おう


 固定!

ちなみに椅子の背もたれの後ろにボタンがあった。

そして、前回あった場所に「帰還」のボタンがあったので固定せずに帰りかけた。


【ステータス】

 年齢:15

 種族:人間〈選択〉(人類固定)

 性別:男

 皮膚:13(年齢15の平均12)(固定)

 魔髪:10

 呪髪:20

 神髪:15

 筋力:合計90〔詳細〕(年齢14の平均75)(固定)

 骨:12〔魔骨化(+5)呪骨化(+5)神骨化(+5)〕(年齢14の平均11)(固定)

 治癒力:13(年齢14の平均11)(固定)

 精力:6(年齢14の平均4)(固定)

 魔眼:50(最大値50片目25、両目50、強化+25)(年齢15の平均7)(固定)

 呪眼:50(最大値50、片目25、両目50強化+25)(年齢15の平均1)(固定)

 神眼:50(最大値30、強化+20)(固定)

 魔感器官:5(最大値5)(年齢13の平均2)(固定)

 魔導器官:5(最大値5)(年齢13の平均2)(固定)

 魔力増幅器官:5(最大値5)(固定)

 魔の消化器官:9最大値10)

 魔の歯:30(固定)

 神の歯:30(固定)

 魔神経:10(固定)

 呪神経:5(固定)

 魔血:10(固定)

 魔骨髄:10(固定)

 知力:203(固定)(年齢15の平均122)

 演算スピード:79(固定)(年齢15の平均49)(固定)

 呪感:43(年齢15の平均2)(固定)

 霊感:19(年齢15の平均2)(固定)

 霊力:20(年齢15の平均5)(固定)

 神力:50(年齢15の平均1)(固定)

 神感:29(年齢15の平均2)(固定)

 精霊力:38(固定)

 精霊の寵愛:32(固定)

 精霊体:121(固定)

 神体240


 超速思考Ⅶ(30)(固定)

 記憶力上昇Ⅳ(30)(固定)

 並列思考Ⅸ(40)(固定)


 熱変化Ⅹ(20)(固定)

 最強免疫(20)(固定)

 重力変化Ⅵ(20)(固定)

 感知能力Ⅷ(5)(固定)

 光合成Ⅲ(30)(固定)

 身体強化Ⅲ(20)(固定)

 召喚魔術Ⅳ(150)(固定)

 呪術式構築Ⅲ(50)(固定)

 神術式構築Ⅳ(70)(固定)

 呪術Ⅴ(25)(固定)

 陰陽術Ⅹ(10)(固定)

 忍術Ⅳ(50)(固定)

【加算可値:294】



 スクロールしないと全部見えなかったけど、二列になった。


※ここには反映してないけどなってます(by.筆者

)


 意外と親切……

 帰還!


【時間が余っているのでボーナスとして残り秒数分の加算可値を付与しました】

【その他ボーナスを付与しました】

【帰還します】


 俺の髪の毛が魔術や呪術、魔導具などに使えるようになった。

 毛量も増えた。

 魔力量も増えたので良い物を買ったな〜〜と実感した。



 学校を卒業した。

 最初から最後まで点数で一位を取り続けた俺は伝説になるだろう。




 これからの人生はどうなるのか。

そんな事は誰にもわからないだろう。

 しかし、俺には「力」がある。

前世では得られなかった「強い力」が。


きっと、将来何かが待っている。

それは「良いモノ」なのか「悪いモノ」なのか、はわからない。


だけどそれで良いじゃ無いか。

それが人生だ。

前世の自分と比べたら凄くいい人生を送る事ができた。

これから「悪いこと」しか起きなくなったとしてもそれはきっと「今まで前借りしていた幸運」の対価なのだろう。

だからなにがどうなろうと、どうでもいい。




だって、楽しかったのだから。




fin.










///製作者紹介///


監督:筆者わたし


「私です。」


イラスト担当:


「ウチにそんなものはねぇよ」()


音声担当:


「これもいねぇよ」()


3Dモデル担当:


「文章だぞ?いるわけないだろ!!」


原画:


「ふざけてる?」


原作:筆者《過去の自分》2025年九月バージョン


「一応自分ですが昔の、という意味です」


【筆者の独り言】

 伏線を全て回収できていませんが、一応終わりです。

まだ数話投稿するかもしれませんがそれは「本編が終わった後の世界」としての投稿です。

主人公が急に老いてるとか、死んだ後みたいな感じでは無いですけどめ。


 今まで読んでくださりありがとうございました。


 本気で感謝

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