第90話 ロボで泣かす
クロスボーンガンダムハーフクロス、買えませんでした……。
と思ったら?
なぜか翌日に買えるという。1日で増産を決定してくれたんですかね? よかったです、長谷川裕一先生に巡り合わせてくれた特別な作品の商品なので。
実はもったいなくて箱も開けられない。でもこれでX−1に関しては複数もち。箱を開けられるって寸法ですよ。やっと飾れます。
にしても高すぎやしないですか44000円……。
モナカになってる、自分で組み立てが必要なプラモデルすら5000円とか8000円するんですもんね。完成度がうなぎのぼりだから致し方ない、でしょうか。
X−1ひとつで液晶テレビが、ふたつで炊飯器が、30個で自動車が買えやすぜ旦那。
学生どころか若者ですら買えませんよこれ。いつか反転して安くなる日が来るんですかね?
たぶん当たり前のことだと思うんですけども。
もっと感情をのせて文章を書こうと思います。セリフにも、地の文にも。
おれごんはもっと泣きながら書かねば。自分が泣けないのに他にだれが泣けるというんでしょう。そんな魂の入っていない物語なら書かないほうがいい。
ロボで泣かす。
少なくとも自分自身を。
かつてエウレカセブンの第26話で。
ポケ戦のバーニィのビデオレターで。
マップスは銀河に風が吹いたとき。
Gガンダム、ドモン涙の必殺拳。
トップをねらえ最終話。
まだまだぜんぜん朧げながら、おれごんのロボが見えてきました。
息をつかせぬ展開と少しの笑い。それとしっかりとした悲壮感を内包して。昨日の友は今日の敵、後ろはいつだって崖っぷち。
ありったけの感謝をロボにこめて。




