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変人おれごん未来の、第5作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第88話 いい日書き出し

 書けなくても苦しくなくなってきました。現状に慣れたのではないですよ?


 今日などはパッと、500字ほど書けました。アイデアと小さな時間さえあれば書けるんです。

 ふだんはアイデア降り待ちといいますか、ちょっと時間ができたら思考をそちらに向けて。

 きちんと考えているときはまさしく創作に時間を割いている。なので考えている時間を持てたなら、ひと文字も書けていなくてもそれで創作をしていると自分に納得できる。


 苦しい日もあります。今の日本人で苦しくない人はいない。

 でももし今日が苦しくないのなら、先々を考えて憂いても仕方ないですよね。苦しい日は苦しい、もし苦しくない日があったら、楽に過ごしていいんです。単純でかんたん。


 とりあえずは今週をどうにかする。月曜を乗り越える。この繰り返しをやっていくよりありません。世のみなさんがそうしているように、あなたも。わたしも。


 おそらくまた嵐は吹き荒れましょう。どんな家族でも同じです、おだやかな日々は十年、百年とは連続しない。どこかで必ず嵐はやってくる。

 だからって襲われるのを毎日毎日恐れていたって詮ないじゃないですか。どうしても『いつか』はやがて来る。だとしても、その日が来るまではすこやかに過ごす。その権利は誰にだってある。


 今日は500字書けました。とてつもなくいい日ですよ。

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