第77話 ウエンディーズ
先日のバーガーキングで気をよくしたおれごんはウエンディーズに向かいました。こちらも懐かしの味。そのはずが。
ちょっと小さい?
いえ、ウエンディーズはそもそも大きさを売りにはしていない。パティが正方形なのも踏襲している。しかし違和感?
足りない?
ボリュームが?
おれごんが成長したから? ブクブクと?
それでもバーガーキングさんは同じ値段を出したら腹を満たしてくれやした。
やはりポテトはLサイズにすべきだった。ペプシは大きくしたのに、パティをトリプルにしたからちょっと警戒してしまって。
自らの鉄の胃を過小評価してしまった。これは自己責任なのかも。判断ミス。
でもお味は最高でしたよ。
あ、第4作は出すだけムダなのでだしません、カクヨムコン。気を揉むだけわずらわしい。
ちなみに執筆とは無関係のエッセイが続いており、もちろん手は止まっています。でも焦らない。
いつか完成させる、それだけを胸に、日に50字とか思いついたものを書きとめ、ひぐらし硯に向かいて竹をとりつつ、よろずのことに使いけり????




