第64話 ロボット作品のゆくえ
いま手元にあるのは、復讐を目的に始まるロボ作品。これが3万4千字。もちろん未完。
ある程度成長したおれごんには読めます、たぶんこれは20万字超の臭い。苦戦苦戦で泥くさくて、人気が出ない予感。完成にはかなりの時間を要しますねえ。
これを書いているときに新たに思いついたのが、あっ軽いロボ。
トントントンと3話くらい、10万字くらいの。第一話で華々しく登場し、第二話で周囲をあっと言わせ、第三話で大立ち回りを演じて終劇。
ところがじょじょに陰を帯び。私が置かれている現状を反映してでしょうか、ずいぶんとまじめ路線へと変化をし。
そこで進めづらくなって、時間を確保できなくなって、思考を創作に割けなくなって。
現在に至ります。今は2万5千字。
これからリスタートして書き進めるのは意外にも新しいほう。こちらの方がいくらか、目が外に向けられていていい感じ。
前者は実のところ内に向く物語。内に向いてからの外。後者は徹底した外、外、外。明日に向けた、開放と解放の物語。
さらに前者は世界が敵でして、後者は地球防衛。ゆえあって攻め入るよりは、守りたいこの笑顔。
というわけでですね、進めるのは後発のロボットに人間讃歌を追添したものといたします。書きながら同時に私も癒す。
3話構成はそのままに、肉厚にして10万字をめざします。完成は来春? お楽しみに!
そろそろ第4作の当落が出るころでしょうか。そしたらカクヨムで発表しますからね。今月中にも? 10月?
およそ30万字、でも後半は練りが甘い気がするので前半だけにするかも。直しを入れながら考えます。
ペアゴルフというおれごん考案のトンデモ競技で、岩に反射したボールを直接打ったり、二人羽織したりします。こちらもお楽しみに!




