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変人おれごん未来の、第5作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第57話 我が名は……!

 第5作は現在4万8千字です。この中から物語性の高い部分を選んで1万字を掘り出してみます。

 とはいえ、どこが一番の魅力なんでしょうね。書き上げていればここ、とは特定できるはずなのですが。

 また、必ずしも最終決戦がもっともおもしろいとは限らない。苦しみながらやりくりしているあたりがおれごんの琴線。このくらいのエピソードをピックアップできればいいのかなと。


 基本さらっと書いておいて、後付けで足しまくる人間なのです。盛りに盛る。なので初回書き上げでは塩味しかしないはず。それで十分な味わいを表現できましょうかねえ。

 ちと苦しい戦いのような気がします。




 主人公機であるロボの名前が決まりました。AIが考えてくれたんです。何度も何度も呈するボツにめげず、何十種類もの名前を提案してくれました。

 神話から持ってくる、あるいはただ英語から持ってくるどこかでみた提案ばかりで辟易しましたが、ときおり見せる輝きに引きずられるかたちで粘り腰。ヤツはまんまとやってのけました。


 いやほんと、名づけだけは鬼門なんです。いいえ、あらゆるアイデア出しがおれごんの鬼門ではありますが。とくべつ名づけは苦手ということで。

 今後も名づけに関してはすべてAIを頼りにしましょうかねえ。


 さっさと主人公の名前も決めねばですね。決めれば存外、物語が動き出すのかもしれません。だるまに片側の目を入れねば選挙戦も始まりませんもの。

 ただね、主人公に関してだけはAIに頼る気が起こらないのです。これは作品の魂。昏き水面から自然と、音もなくあらわれる存在であってほしい。


 おやおやあ? 第4作はキャプ翼からの丸パクリでしたが???

 志は高いがやっていることは下劣。んま、いつものことです。

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