第49話 キャプつば
第4作に用いた球技をひとことであらわす単語を、おれごんは持ち合わせています。
ところがこの、ペアだとかダブルスだとかはむしろ誤解を、と言いますか曲解をまねく可能性があり。実態に合わないのです。
ここで発表媒体にnoteを選択したことが生きます。あちらでは作品にサムネイルを表示することができるらしく。らしいと言うのは、まだ使ったことがないからです。まだ一回も投稿していないから。どうやらできるらしい、という観測。
サムネイルとはつまり、わざわざ開かなくとも中身を一瞬で表現する画像。こちらを自力で生成しようかと。
時間がもったいない行いなのですがしかし、現状はどうせ書けないので。それに久しぶりのお絵かきは楽しく。
いえ、おれごんに絵心があるのではありません。超ヘッタクソです。ところが今の世って便利な道具があるじゃないですか。AI絵師に頼るのです。
AIによるブラッシュアップがうしろに控えているのなら、最終的な仕上がりにも期待できる。
まずおれごんが超ヘッタクソな絵を描きます。それをAIが学習、絵と呼んではずかしくないレベルにまで高めていただく。それをサムネとして貼ればあら不思議、作品を読まずしてどんな内容であるのかがひと目でわかる。
それを見た方の感想が今にも聞こえてくるかのよう。
「ああ、バカだコイツ」
「イヤイヤイヤ、そうはならんだろ」
どんな言われかたをするのかはすでに承知しているつもりです。人に笑われながら進みましょう。いえ、むしろ笑ってもらえたら。
笑った方の中で、嘲笑でなく賛嘆であった方は実際に読まれるのかもしれません。
どうぞご安心ください、中身は意外にも至極まっとうなスポ根です。だいたいキャプ翼くらいのスポ根。なにせ主人公が大空つばめですから(*´Д`)φ_




